Tokyoかけひき倶楽部
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Tokyoかけひき倶楽部は、鷺ノ宮史郎と水中花蘭子による男女ユニットであり、平成バブル期をモチーフとした歌謡曲を発表している。
音楽ライターのヴィンセント秋山と、バンド「マサ子さん」のメンバーであるマユタンが仕掛け人として関わっている[1]。
2023年12月20日、1stアルバム『アンコール』をリリース。同作はラジオドラマとムード歌謡を交互に収録した構成で、登場人物が全国のスナックを巡る物語が描かれている。また、同作には相田毅、しりあがり寿、山田参助、田口トモロヲらが参加している[2]。
同年には、昭和・平成歌謡をベースとした男女デュオとしての活動や作品内容が夕刊フジでも紹介され[3]、2024年9月24日付の同紙では「バブリー流行歌」と評される作風などが報じられている[4]。
また、同年9月には中華人民共和国・上海市でのライブで海外進出。2025年5月には同市に加え天津市・北京市の3都市ツアーを敢行した。同年10月1日、大阪・関西万博会場内のポップアップステージ東で開催された音楽イベント「響縁EXPO2025」に出演した[5]。
2026年、2ndアルバム『さよなら客恋慕』を発表[6]。同作は架空のスナック「客恋慕」の10周年記念パーティーをコンセプトとした作品である[7]。