WEC 39
From Wikipedia, the free encyclopedia
大会概要
本大会ではマイク・ブラウンとレオナルド・ガルシアによるWEC世界フェザー級タイトルマッチが組まれた[1]。
当初はカーロス・コンディットとブロック・ラーソンによるWEC世界ウェルター級タイトルマッチが予定されていたが、コンディットの負傷により中止された[2]。
試合結果
プレリミナリィカード
- 第1試合 ウェルター級 5分3R
- ○
マイク・ピアース vs.
ジャスティン・ハスキンス × - 3R 3:39 TKO(レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)
- 第2試合 ライト級 5分3R
- ○
ジョン・フランチ vs.
マイク・バドニック × - 3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
- 第3試合 ライト級 5分3R
- ○
アレックス・カラレクシス vs.
グレッグ・マッキンタイア × - 1R 4:19 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
- 第4試合 バンタム級 5分3R
- ○
大沢ケンジ vs.
ハファエル・ヒベイロ × - 3R終了 判定2-1(29-28、27-30、29-28)
- 第5試合 ウェルター級 5分3R
- ○
ジョニー・ヘンドリックス vs.
アレックス・セルジュコフ × - 3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
- 第6試合 バンタム級 5分3R
- ○
ダマッシオ・ペイジ vs.
マルコ・ロウロ × - 1R 0:18 KO(スタンドパンチ連打)
- 第7試合 ライト級 5分3R
- ○
ダニー・カスティーリョ vs.
フィル・カルデラ × - 3R終了 判定2-1(30-27、28-29、29-28)
メインカード
- 第8試合 ライト級 5分3R
- ○
ロブ・マックロー vs.
マーカス・ヒックス × - 3R終了 判定2-0(29-28、29-29、30-27)
- 第9試合 フェザー級 5分3R
- ○
ジョゼ・アルド vs.
クリス・ミックル × - 1R 1:39 TKO(レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)
- 第10試合 ライト級 5分3R
- ○
リカルド・ラマス vs.
バート・パラゼウスキー × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第11試合 WEC世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R
- ○
マイク・ブラウン vs.
レオナルド・ガルシア × - 1R 1:57 肩固め
- ※ブラウンが王座の初防衛に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト:ジョニー・ヘンドリックス vs. アレックス・セルジュコフ
- ノックアウト・オブ・ザ・ナイト:ダマッシオ・ペイジ
- サブミッション・オブ・ザ・ナイト:マイク・ブラウン
- 各選手にはボーナスとして7,500ドルが支給された。