WEC 41
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大会概要
メインイベントではWEC 36と王者と挑戦者が入れ替わる形でマイク・トーマス・ブラウンとユライア・フェイバーによるWEC世界フェザー級タイトルマッチが行われ、ブラウンがフェイバーを判定で降し、2度目の王座防衛に成功した。
セミファイナルではジョゼ・アルドが試合開始直後に跳び膝蹴り2連打を繰り出し、開始8秒でTKO勝ちし[1]、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。
第1試合ではセス・ダイクンが跳びつき三角絞めで一本勝ちし[2]、サブミッション・オブ・ザ・ナイトを受賞した。
TKO世界バンタム級王者ノア・トーマス、キャリア10戦全勝のジェームス・クラウス、8戦全勝のアンソニー・ペティス、5戦全勝のカイル・ディーツがWECデビュー。
試合結果
プレリミナリィカード
- 第1試合 バンタム級 5分3R
- ○
セス・ダイクン vs.
ローランド・ペレス × - 1R 2:30 跳びつき三角絞め
- 第2試合 バンタム級 5分3R
- ○
フランク・ゴメス vs.
ノア・トーマス × - 2R 3:12 肩固め
- 第3試合 バンタム級 5分3R
- ○
アントニオ・バヌエロス vs.
スコット・ヨルゲンセン × - 3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
- 第4試合 ライト級 5分3R
- ○
アンソニー・ペティス vs.
マイク・キャンベル × - 1R 1:49 三角絞め
- 第5試合 バンタム級 5分3R
- ○
ハファエル・ヒベイロ vs.
カイル・ディーツ × - 1R 1:55 チョークスリーパー
- 第6試合 フェザー級 5分3R
- ○
マニー・ガンブリャン vs.
ジョン・フランチ × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
メインカード
- 第7試合 フェザー級 5分3R
- ○
ジョシュ・グリスピ vs.
ジェンス・パルヴァー × - 1R 0:33 ギロチンチョーク
- 第8試合 ライト級 5分3R
- ○
ドナルド・セラーニ vs.
ジェームス・クラウス × - 1R 4:38 チョークスリーパー
- 第9試合 フェザー級 5分3R
- ○
ジョゼ・アルド vs.
カブ・スワンソン × - 1R 0:08 TKO(レフェリーストップ:跳び膝蹴り→パウンド)
- 第10試合 WEC世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R
- ○
マイク・ブラウン vs.
ユライア・フェイバー × - 5R終了 判定3-0(49-46、49-46、48-47)
- ※ブラウンが王座の2度目の防衛に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト:マイク・ブラウン vs. ユライア・フェイバー
- ノックアウト・オブ・ザ・ナイト:ジョゼ・アルド
- サブミッション・オブ・ザ・ナイト:セス・ダイクン
- 各選手にはボーナスとして10,000ドルが支給された。