WJBL 2008-09
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Wリーグ
試合方式
レギュラーリーグ
- W、W1とも4回戦総当たりのリーグ戦を戦う。
- 1月は全日本総合バスケットボール選手権大会による中断を経て、24日に再開される。
- Wリーグは上位4チームがプレーオフに進出する。W1リーグはレギュラーリーグのみで順位を決定する。
- Wリーグ最下位とW1リーグ1位は入れ替え戦を戦う。
プレーオフ(Wリーグのみ)
- レギュラーリーグ1位と4位、2位と3位の組み合わせで3戦2先勝方式のセミファイナルを戦い、勝者は5戦3先勝方式のファイナルに進む。
入れ替え戦
- 国立代々木競技場第二体育館にて3戦2先勝方式で行い、勝者は来季Wリーグ、敗者はW1リーグに属する。
結果
Wリーグ
レギュラーリーグ順位
| 順位 | チーム名 | 成績 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1 | トヨタ自動車アンテロープス | 23勝5敗 | .821 |
| 2 | JOMOサンフラワーズ | 21勝7敗 | .750 |
| 3 | 富士通レッドウェーブ | 16勝12敗 | .571 |
| 4 | シャンソン化粧品シャンソンVマジック | 16勝12敗 | .571 |
| 5 | デンソーアイリス | 14勝14敗 | .500 |
| 6 | 日本航空JALラビッツ | 12勝16敗 | .429 |
| 7 | アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス | 6勝22敗 | .214 |
| 8 | 日立ハイテク クーガーズ | 4勝24敗 | .143 |
プレーオフ

セミファイナル
| 戦 | 勝者 | スコア | 敗者 |
|---|---|---|---|
| 1 | シャンソン化粧品シャンソンVマジック (レギュラーリーグ4位) | 57-56 | トヨタ自動車アンテロープス (同1位) |
| 2 | 60-63 | ||
| 3 | 77-70 | ||
| 1 | JOMOサンフラワーズ (同2位) | 85-84 | 富士通レッドウェーブ (同3位) |
| 2 | 74-64 |
ファイナル
| 戦 | 勝者 | スコア | 敗者 |
|---|---|---|---|
| 1 | JOMOサンフラワーズ | 73-66 | シャンソン化粧品シャンソンVマジック |
| 2 | 71-74 | ||
| 3 | 102-68 | ||
| 4 | 107-105 |
優勝・準優勝メンバー
| 優勝メンバー | 準優勝メンバー |
|---|---|
| JOMOサンフラワーズ | シャンソン化粧品シャンソンVマジック |
最終順位
| 順位 | チーム名 |
|---|---|
| 1 | JOMOサンフラワーズ |
| 2 | シャンソン化粧品シャンソンVマジック |
| 3 | トヨタ自動車アンテロープス |
| 4 | 富士通レッドウェーブ |
| 5 | デンソーアイリス |
| 6 | 日本航空JALラビッツ |
| 7 | アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス |
| 8 | 日立ハイテク クーガーズ |
W1リーグ
| 順位 | チーム名 | 成績 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三菱電機コアラーズ | 16勝0敗 | 1.000 |
| 2 | トヨタ紡織サンシャインラビッツ | 8勝8敗 | .500 |
| 3 | エバラヴィッキーズ | 8勝8敗 | .500 |
| 4 | 山梨クィーンビーズ | 6勝10敗 | .375 |
| 5 | ビッグブルー東京 | 2勝14敗 | .125 |
入れ替え戦
| 戦 | 勝者 | スコア | 敗者 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三菱電機コアラーズ (W1リーグ1位) | 90-83 | 日立ハイテク クーガーズ (Wリーグ8位) |
| 2 | 77-84 | ||
| 3 | 92-71 |

