矢代直美
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高萩市立高萩中学校、日立女子高校(現:明秀学園日立高校)から日本体育大学に進み、ユニバーシアード代表に選ばれる。
卒業後、日本航空にフライトアテンダント(客室乗務員)として入社し、バスケットボール部に所属する。1シーズン目より活躍し、新人王を獲得。02-03フリースロー王など個人タイトルも獲得。
全日本のメンバーにも選ばれ、2002年世界選手権やアテネオリンピックにも参加。アテネ五輪代表では唯一の4年制大学卒であった。(短大卒も含めるとJALのチームメイトだった薮内夏美(現ENEOSサンフラワーズAC)もいた。)
2009年、選手兼任アシスタントコーチに就任。
2011年、チーム廃部に伴い引退。引退後は客室乗務員に専念。
2015年に結婚し、北海道札幌市で暮らし長女、長男を出産した。2021年4月、夫の転勤で室蘭市に転居した。
現在はバスケットボールクリニックのコーチとして後進の指導に当たっている[1]。また、レバンガ北海道のホームゲームで解説も行っている。
経歴
- 日立女子高校 - 日本体育大学 - 日本航空(2000年〜2011年)
日本代表歴
- 1999ユニバーシアード
- 2002世界選手権
- アテネオリンピック
- 2007アジア選手権