Yoshikitty
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歴史
2007年、サンリオのデザイナー⼭⼝裕⼦が、ハローキティの公式テーマソングの制作をYOSHIKIに依頼したことをきっかけに、YOSHIKIが曲作りに取り組む中で、⼭⼝は⼆⼈の会話からYOSHIKIとキャラクターを融合させた yoshikittyというオリジナルデザインを思いついた[4]。yoshikittyは2014年にロサンゼルスで開催されたハローキティコンで初披露された[5]。
yoshikittyは、2009年5月にX JAPANの東京ドーム公演で初公開された。同年8月には、X JAPANのステージ演出に大型のyoshikittyバルーンが組み入れられた[6]。2009年10月2日には、ロサンゼルスで開催されたハローキティ35周年記念イベントで、yoshikittyの2つ目のデザインが初公開された[7]。
ドキュメンタリー映画『We Are X』には、山口がYOSHIKIとの友情やyoshikittyの誕生について語るブルーレイ版特別インタビューが収録されている[8]。yoshikittyの等身大バージョンは、サンリオピューロランドのテーマパークや特別テレビ番組に定期的に登場し、ピアノやドラムを演奏している[9]。
設定
商品化
yoshikittyは、ハイファッションの衣料品、ジュエリー、化粧品など、500を超える製品に描かれている[11]。2019年には、貴金属会社GINZA TANAKA (ギンザタナカ)とのコラボレーションにより、限定版の18金製yoshikittyフィギュアが発売された。推定小売価格は10,000米ドルとされている[12]。