かぶきにゃんたろう

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かぶきにゃんたろうラテン文字表記:Kabukinyantaro)は、サンリオでデザインされたキャラクター。デザイナーは奥村心雪

歌舞伎で有名の松竹との共同開発キャラクターで珍しく幸運を呼ぶとも言われるオスの三毛猫である[1]

サンリオのマスコットキャラクター2016年デビューの愛知銀行の「リトルラヴィン」以来である。

モチーフ ネコ
発売年 2017年
デザイナー 奥村小雪[2]
キャラクター大賞順位 25位 (第38〜39回)
かぶきにゃんたろう
モチーフ ネコ
発売年 2017年
デザイナー 奥村小雪[2]
キャラクター大賞順位 25位 (第38〜39回)
愛称 にゃんたろう
出演 サンリオピューロランド KAWAII KABUKI〜ハローキティ一座の桃太郎~ (映像出演)
ファンファンキティ! (14話〜17話)
誕生日 7月12日
備考 新人賞 (第33回)[3]
公式サイト かぶきにゃんたろう|サンリオ
公式ホームページ
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かぶきにゃんたろう
モチーフ 三毛猫 (ネコ) 、歌舞伎
デザイン 奥村小雪
指定日 2017年4月29日
指定者 松竹株式会社
株式会社サンリオ
性別 男の子
公式サイト かぶきにゃんたろう|サンリオ
公式ホームページ
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2017年4月29日に「ニコニコ超会議 2017」の松竹ブースでデビューする[4]

デザインされる前、歌舞伎をより身近に親しんでもらう為に松竹の担当者武中雅人がデザイナーの奥村心雪に歌舞伎座のキャラクターを作れないかと相談すると過去制作したイラストの中で猫のキャラクターへ良い反応をもらい、「過去、三代目の歌舞伎座に猫が住みついていたことがある」ということもあり、猫のキャラクターになったという[5]

同年7月12日、にゃんたろうの誕生日に公式Twitterを開設。

2017年11月22日、「松竹の歌舞伎を応援するアンバサダー」として歌舞伎にゃんバサダーに就任した[6]

同月24日には、グッズデビューとしてぬいぐるみ等が発売された。

2018年3月10日から、サンリオピューロランドのミュージカルショー「KAWAII KABUKI〜ハローキティ一座の桃太郎」に映像出演をしている[7]

同年7月12日〜15日には、パペットで初となるグリーティングイベントが歌舞伎座の木挽町広場にて行われた[8]

2018年12月7日には、サンリオピューロランドで開催された「SANRIO THANKS PARTY2018」にてライブキャラクターがお披露目された。

キャラクター

※設定は変更されることがある。この設定は2025年現在のもので、過去の資料とは異なる可能性がある。

義経千本桜』の狐忠信の衣装。背中に「歌舞伎衣裳のたすき」(仁王襷)を背負う。
  • 名前:にゃんたろう
  • とても珍しく幸運を呼ぶとも言われている三毛猫の男の子[1]
  • 歌舞伎衣裳のたすきのような首輪を付けている。にゃんたろうが歩くと首の鈴の音が鳴る[1]
  • 誕生日:7月12日[1]
  • 性格:好奇心旺盛でやんちゃ[5]
  • 好物:アイスもにゃか(アイスもなか)[1]
  • 特技:歌舞伎のせりふ回し。ただしあまり披露しない[1]
  • チャームポイント:背中のハートマークとピンクの肉球[9]
  • 夢:歌舞伎の舞台に上がること[1]
  • 担当声優芽衣[10]
    国立劇場の定式幕。かぶきにゃんたろうにも使われている黒、柿、萌葱の三色


デザインは「配色で定式幕を表現すること」と「弁慶がつけているような大きなタスキ」で歌舞伎らしさを表現[5]。「(歌舞伎の)衣裳を着せてしまうと猫らしさがなくなってしまう」[5]ためこのような形で歌舞伎を表現することにした。

サンリオキャラクター大賞の順位

いちご新聞』の読者投票企画『サンリオキャラクター大賞』には2018年より参戦している。

歴代最高順位は、第38回(2023年)の25位である。

第33回(2018年)は、まるもふびよりこぎみゅんミュークルドリーミーと共に「新人賞」を受賞した[8]

また、いちご新聞では人気があり、20位以内に食い込んでいる時もある。

コロナ関連によるサンリオショップの臨時休業が相次ぎ、思うようにサンリオショップ店頭からの投票(チップde投票)が出来なかったため、サンリオキャラクター大賞終了後の6月12日から30日にかけて、スピンアウト企画の 「チップde投票リターンズ」がサンリオショップ各店舗で開催された[11]。この回の票は、公式にはサンリオキャラクター大賞本戦の結果には反映されない)。

サンリオキャラクター大賞 いちご新聞ランキング
2018年 42位 32位[12]
2019年 30位 18位[13]
2020年 35位 20位[14]
2021年 32位 17位[15]
2022年 26位 16位[16]
2023年 25位
2024年 25位
2025年 27位

脚注

関連項目

外部リンク

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