You Never Know
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前作『SUMMER ILLUSION』から約9か月ぶりのオリジナルアルバム。
『LA JOLLA』以来2作ぶりに栗林がサウンドプロデュースを担当したほか、今作では前2作で共同編曲を担当していた明石昌夫も加わり、栗林と明石の連名でサウンドプロデュースを担当した。
批評
『CDジャーナル』は「リズム先行のサウンドが主流の時代にメロディーを中心にすえたソングライター・タイプの曲が中心。か細く甘い声でじっくりと聴かせる」[1]。