あきだわら
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温暖地においては「日本晴」と出穂期が同時期となる中生の水稲品種である。一穂あたりの籾数が多いため、多肥栽培した場合、標準施肥栽培の「コシヒカリ」と比べて30%程度多収となる[3][4]。通常水稲は多肥条件にすると収量が多収となるが、タンパク質含有量も増える。タンパク質含有量の多い米は食味が劣るとされる。しかし、あきだわらは750kg/10aを超える多肥多収条件であっても玄米タンパク質含有率は6%にとどまった[3]。耐倒伏性はコシヒカリに優る。 葉いもち・穂いもち病の圃場抵抗性は高くない[5][6][7]。
- 出願番号:23503
- 出願日:2009年2月24日
- 登録番号:20717
- 登録日:2011年3月18日
- 育成者権の存続期間:25年(満了日:2036年3月18日)
- 交配系譜
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