いかにんじん

From Wikipedia, the free encyclopedia

いかにんじんとは、福島県中通り北部の郷土料理である[1]

いかにんじん(昆布入り)

スルメニンジンを細切りにし、醤油日本酒みりんなどで味付けする[1]。各家庭で主に晩秋から冬にかけて作られ、おつまみおかずとして親しまれている[2][3]

一説には、1807年蝦夷地(現在の北海道松前藩梁川藩に国替えになった際に、家臣がいかにんじんを知り、1821年に再度蝦夷地に国替えになったときに持ち帰って特産の昆布などを加え松前漬けを作ったといわれる[2]

町おこし

ポテトチップス

脚注

Related Articles

Wikiwand AI