いとうけんいち
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- 四足走行50m7秒89(世界記録)
- 四足走行100m15秒71(世界記録)
四足走行のスタイル
来歴
- 2003年11月、動物園で見た、猿の走り方に憧れて、四足歩行の練習と研究を始める。
- 2008年9月、四足最速の人類として、ギネス世界記録を樹立。記録100m18秒58。
- 2009年6月、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にて、いとうの四足歩行を題材にした企画、「犬部」が放送される。いとうは、犬部名人として出演し、ガキの使いレギュラー陣に四足歩行を教える。デモンストレーションとして、四足走行のいとうと、普通に走る番組スタッフ(ヘイポー)で50m対決をしたが、いとうの圧勝であった。「犬部」は、同番組で同年末に放送された「ガキの使い2009おもしろVTRベスト10」の2位にランクインしている。
- 2009年10月、朝日新聞の「人」欄で紹介された記事が、朝日新聞の月間最優秀ひと賞を受賞している[1]。
- 2011年11月、日本テレビ系『KAT-TUNの絶対マネたくなるTV』、番組内で記録更新。記録100m18秒25。
- 2012年1月27日放送の『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)に、「ギネス記録保持者であるいとうけんいちに四足走行で勝ちたい」という内容の依頼が寄せられた。依頼者は、特技が四足走行であるといい、相当な自信を持っていた。実際に周りの人と四足走行で対戦しても、依頼者が圧倒し、勝負にすらならないらしく、対戦相手を探した結果、世界記録保持者のいとうを見つけたという。依頼内容を知らずに番組の収録に呼ばれたいとうだったが、依頼者から対戦を申し込まれ快諾した。いとうに四足走行の種類の説明と実技を求め、いとうの体力は万全の状態で、対戦は長居陸上競技場にて開催された。いとうと依頼者が100mで勝負すると、いとうが勝利した。その後依頼者の希望により50mで再戦したところ、今度は依頼者が勝利した。いとうは「四足歩行で負けたの初めてです」「悔しいです」とコメントした。2012年今年の名作4選に選出されている。
- 2012年4月、ロイター通信が取材した記事が、海外と日本のYahoo!トップニュースで紹介される。その際のインタビューで、「500年以内に、陸上短距離走の全選手が、四足歩行になっている。」という奇抜な予言をしている[2]。[3]。
- 2012年11月、いとう自身が保持している、四足走行世界記録を更新。記録100m17秒47。[4][5]。
- 2013年8月、中国の国営放送CCTV『正大総芸』にて新記録達成。記録17秒23[6]。
- 2013年11月、「第1回 四足走行100m世界大会!!」を主催。四足走者は合計20人。予選が4回行われた。主催者であるいとう自身も大会に参加して、自身が持つ17秒23の世界記録を、16秒87に更新[7][注 1]
- 2014年11月、「第2回 四足走行100m世界大会!!」を主催。参加者は25人。予選は5回行われた。いとうは16秒85の記録で2位となり、玉腰活未にギネス世界記録の座を奪われた。
- 2015年1月、ヒツジ、アルパカ、プードルと四足走行のレースをして勝利。この様子は、元旦、日本テレビ系『新春ZIP!』にて生放送された。
- 2015年11月、四足走行100mで15秒71を達成し、王座奪還。再びギネス世界記録保持者となる。
- 2016年2月、株式会社all fours設立。
- 2019年4月、NHK総合ひるまえほっと番組内で、日光猿軍団のニホンザルと四足走行50m対決を決行。僅差でいとうが勝利した。同年11月、非公式計測にて四足走行100m14秒88達成。
人物・その他
- 猿に憧れを抱いている。
- 19歳で単身渡米。3年間NYで生活していた。
- 嵐 が、フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!』に出演した際、お勧めのパフォーマーとして、いとうを紹介している。
- 童顔で、背が低く、痩せ型である。天真爛漫な性格だが、四足走行に関しては非常にストイックな考えを持つ。
- アディダス・オリジナルス(2012年秋冬モデル all originals represent らしさを、楽しめ。)のCMに抜擢されるも、未公開に終わる(詳細は不明)。きゃりーぱみゅぱみゅ、ILMARI(RIP SLYME)、綾小路翔(氣志團)、香川真司らと同シリーズであった[8]。
- 辛い物が食べられない。
- 義務教育を受けていない。
- アンタッチャブルの柴田英嗣が、TBSラジオ『LINDA!〜今夜はあなたをねらい撃ち〜』にて、「以前、いとうけんいちと武井壮に四足歩行対決をしてもらったが、いとう君がぶっちぎりで勝った。」と発言している。
- いとうが陸上短距離男子100mを四足走行で走る事に対し、陸上競技連盟は「ルール上、良いとも言えないが、悪いとも言えない。議論の必要がある。」と、テレビ朝日系『ワイド!スクランブル』にてコメントしている。いとうは「陸上短距離走のルールでは、転んで地面に手をついても、完走すれば記録になる為、手を地面に付くこと自体は問題ない。なら手をついたまま完走しても問題ないはずだ。」と、日経新聞のエッセイに綴っている。
- 海外メディアに多数出演しているため、海外での知名度がある。海外では、モンキーマン・クレイジーモンキー・リアル悟空などと呼ばれることもある[9]。
- 生き様や容姿が漫画的であるため、漫画のキャラクターに間違われる事が多い。
- アメリカン・コミックスのパイオニア、スタン・リーが、いとうの活動を高く評価している。
- 2001年頃、お笑い芸人「リトル」としてナベプロに所属していた。