えぼし号

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えぼし号
えぼし号の車両(日野・ポンチョ〈2代目〉)
えぼし号の車両(日野・ポンチョ〈2代目〉)
運行開始 2002年5月25日
自治体 神奈川県茅ヶ崎市
委託事業者 神奈川中央交通茅ヶ崎営業所
登録番号 湘南ナンバー
所管系統数 4
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えぼし号は、神奈川県茅ヶ崎市が2002年(平成14年)5月25日から運行しているコミュニティバスである。神奈川中央交通茅ヶ崎営業所)に運行を委託している。

中海岸南湖循環市立病院線

  • 市立病院茅ヶ崎駅南口 → 中海岸2丁目 → サザンビーチ入口 → 南湖6丁目 → 茅ヶ崎駅南口 → 市立病院

北部循環市立病院線

  • 北部コース:市立病院 → 香川駅 → 里山公園 → 小出小学校西 → 堤坂下 → 香川駅 → 市立病院
  • 新芹沢コース:市立病院 → 香川駅 → 里山公園 → 芹沢台田(斎場入口) → 小出小学校西 → 香川駅 → 市立病院

東部循環市立病院線

  • 松が丘コース:市立病院 → 茅ヶ崎駅南口 → 若松町 → 菱沼海岸南 → 茅ヶ崎ゴルフ倶楽部前 → 浜須賀小学校入口 → 松が丘二丁目北 → 市立病院
  • 小和田・松浪コース:市立病院 → 松林二丁目 → 小和田交番前 → 伍仁原 → 伍仁原踏切 → 辻堂駅西口 → 伍仁原踏切 → 緑が浜小学校前 → 松浪コミュニティセンター入口 → 伍仁原踏切 → 辻堂駅西口 → 伍仁原踏切 → 伍仁原 → 小和田交番前 → 松林二丁目 → 市立病院

鶴嶺循環市立病院線

  • 鶴嶺北コース:市立病院 → 北茅ヶ崎駅入口 → 茅ヶ崎駅北 → ジャスコ東 → 円蔵 → 県立茅ヶ崎養護学校 → 十二天神社入口 → 徳洲会老人保健施設浜之郷前 → 円蔵下町 → ジャスコ東 → 茅ヶ崎駅北 → 北茅ヶ崎駅入口 → 市立病院
  • 鶴嶺南コース:市立病院 - 北茅ヶ崎駅入口 - 茅ヶ崎駅北 - ジャスコ前 - 浜之郷入口 - TBS - 鶴嶺小学校前 - 宮ノ前 - 古川 - 萩園台河原 - 温水プール(往復)

運賃・乗り継ぎ

運賃

中海岸南湖循環は大人180円・子供90円、それ以外は大人200円・子供100円。ただし、東部循環松が丘コースで中海岸南湖循環と重複する区間のバス停(市立病院、本村五丁目、本村二丁目、徳洲会病院前、茅ヶ崎駅南口、幸町)は大人180円・子供90円となる。未就学児は3人目から有料である。

40円券・50円券が22枚綴りとなった専用回数券と、500円の一日乗車券が発売されている。

ICカードの支払いは2022年6月に導入されている。SuicaPASMOなどの交通系ICカード全国相互利用サービスが利用できる。

乗り継ぎ

えぼし号では、以下の停留所で乗り継ぎが可能である。乗り継ぎの際は、運転士から乗継券(当日のみ有効)を受け取り、乗り継いだバスの運賃箱に投入する。

  • 茅ヶ崎駅南口
    • 但し、中海岸南湖循環線の南湖方面から中海岸方面への乗り継ぎに限る。
  • 市立病院
    • 各路線相互に乗り継ぎが可能。
    • 但し、中海岸南湖循環線からの乗り継ぎの場合は大人50円・子供20円を乗継券と一緒に支払う。

車両

日野自動車の「ポンチョ(2代目)」を使用して運行されている。

北部循環用であった「ポンチョ(初代)」は2015年3月まで3台のうち2台が廃車、残り1台の予備車も2017年3月に廃車となり、これに伴い予備車を含めると「ポンチョ(2代目)」に統一された。

点検整備などの場合、代車として神奈川中央交通茅ヶ崎営業所の「ち200」号車(「ポンチョ〈2代目〉」)[注釈 1]が運行される。日野・リエッセは2016年3月に廃車。

運行開始当初の車両であるオムニノーバ・マルチライダーは2011年に運用を離脱しているが、そのうち1台は2012年3月21日から市内の茅ヶ崎公園に遊具として展示されることになった[1]

計画中の路線

現在運行されている路線は、2005年(平成17年)に「茅ヶ崎市乗合交通整備計画」において策定された、支線バス8路線のうちの4路線である。

残る4路線のうち、柳島循環市立病院線・西久保寒川循環線・中心部循環線においては、2014年4月現在も運行開始の目処は立っていない。 北部循環線(デマンド運行)については、2013年12月21日より予約型乗合バスとして運行を開始した。

利用状況

2012年(平成24年)3月末現在、全路線を合わせ延べ約256万人が利用している。

脚注

関連項目

外部リンク

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