茅ヶ崎市立小出小学校
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 茅ヶ崎市立小出小学校 | |
|---|---|
|
| |
北緯35度22分20秒 東経139度25分27秒 / 北緯35.37225度 東経139.42424度座標: 北緯35度22分20秒 東経139度25分27秒 / 北緯35.37225度 東経139.42424度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 設立年月日 | 1892年6月 |
| 5月5日 | |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 2学期制[1] |
| 学校コード | B114220720057 |
| 校地面積 | 22,463m2[2] |
| 校舎面積 | 4,570m2[2] |
| 所在地 |
〒253-0008 神奈川県茅ヶ崎市芹沢944番地 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
茅ヶ崎市立小出小学校(ちがさきしりつ こいでしょうがっこう)は、神奈川県茅ヶ崎市芹沢にある公立小学校。茅ヶ崎市最古の小学校であり、行谷村宝蔵寺での時習学舎を母体とする。芹沢村法円寺と堤村妙伝寺に分校ができ、のちに小出尋常小学校が結成された。市内で最北部に位置する。
応援歌
当時は高座郡南部九校の小学校対抗の競技があり、小出小学校はいつもビリばかりだった[3]。大正7年(1918年)ごろ小出小学校に常盤清忠という少年がおり、マラソンで独り優勝旗を闘い取った。珍しく小出小学校が優勝旗を手にしたため、学校を挙げて祝福され作詞された。足柄下郡出身の香川智雄訓導が作詞、曲は万朶の桜(大日本帝国陸軍歌、歩兵の本領)が使用された。作詞後は生徒たちが村中を鼓舞して歌い歩いた[3]。ただ、この時に作詞された歌と下記「清水ヶ丘の健脚児」が同一かどうかは詳細が残っていない
一、清水ヶ丘の健脚児 技をくらぶる時は来ぬ、待ちに待たれし晴れの場所、いざや奮わん諸ともに
二、覇権を握るはこの時ぞ 梓の弓を放れたる征矢の如くにいざ走れフレーフレー健児此のコース
三、日頃鍛えし健脚の向う所に敵はなし、朝日に輝く優勝旗、我等が腕に納なん
特色
- 茅ヶ崎市最古の小学校である。
- 児童が登校するときは登校班と呼ばれるグループで登校する。
- 登校班グループを大きく地域ずつに分けたて割り班として縁日集会のため活動する。
- 自然が多い。
周辺
- 茅ヶ崎市役所小出支所
- 神奈川県立茅ケ崎里山公園
- 文教大学湘南キャンパス
