おれんじ8

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おれんじ8
明石海峡を航行する「おれんじ8」
基本情報
船種 フェリー
船籍 日本の旗 日本
所有者 四国開発フェリー
鉄道建設・運輸施設整備支援機構
運用者 四国開発フェリー
建造所 今治造船今治工場
姉妹船 おれんじ7
建造費 約50億円[1]
信号符字 JL6278
IMO番号 9202833
MMSI番号 431501603
経歴
起工 1998年
進水 1999年4月18日
竣工 1999年
就航 1999年7月27日[1]
引退 2018年8月24日
要目
総トン数 9,975 トン[2]
全長 163.57 m
垂線間長 156.0 m
最大幅 25.60 m[2]
喫水 4.99 m
機関方式 ディーゼル
主機関 2基
推進器 4翼可変ピッチプロペラ 2軸
定格出力 27,000 PS[2]
最大速力 25.0ノット[2]
航海速力 22.5ノット[2]
旅客定員 (通常)750名、(臨時)948名[2]
車両搭載数 トラック122台、乗用車42台[2]
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おれんじ8は、四国開発フェリー(オレンジフェリー)が運航していたフェリー愛媛県西条市東予港大阪南港を結ぶ航路に就航していた。

現在は韓国へ売船された。

ニューおれんじの代船として、今治造船今治工場で建造され、1999年に就航した。 就航当初はおれんじ7とそれぞれ1日1往復するダイヤで運航されており、昼便と夜行便が存在したが、2012年10月1日のダイヤ改正による減便で、両船合わせて1日1往復、夜行便のみの運航となった。

今後、おれんじ7とともに2018年内に新造船に代替される予定である。

2018年8月24日の大阪南港発東予港行きを以って運航を終え、翌8月25日の東予港発便からは新造船おれんじ えひめに変更された。

その後、今治造船で船名表記の抹消などを行った後、8月28日から8月29日にかけて釜山に航行した。

韓国では北東アジアカーフェリーによって、釜山〜済州航路に導入される予定となっている[3]

船内

おれんじ7の準同型船で主要目は概ね共通であるが、船内配置が異なる。

船室

  • 特別室(2室) - ツイン、海側、展望浴室、トイレ付
  • 特等室A(16室) - ツイン、海側
  • 特等室B(8室) - ツイン、海側
  • 1等客室(20室) - 二段ベッド、海側
  • 2等寝台(34室) - 二段ベッド大部屋、内側
  • 2等客室(16室) - カーペット大部屋(全席指定)、海側/内側
  • ドライバーズルーム - 内側

設備

  • エントランス
  • レストラン
  • 売店
  • マルチルーム
  • スカイラウンジ
  • フォワードラウンジ
  • 展望バスルーム
  • ゲームコーナー
  • テレビコーナー
  • 喫煙室


事故・インシデント

脚注

外部リンク

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