お昼ですABC! 一本勝負 From Wikipedia, the free encyclopedia 『お昼ですABC! 一本勝負』は、朝日放送(ABCラジオ)で1980年4月から1984年3月まで生放送されていたラジオ番組。 タイトルは「お昼ですABC! 文珍の一本勝負」(1980年4月 - 1983年3月)[1]、「お昼ですABC! エキスタ一本勝負」(1983年4月 - 1984年3月)[2]。本項ではこれら全てについても説明。 前番組の「鋭ちゃんのハイサイ歌謡曲」のパーソナリティの中村鋭一が参院選への再挑戦のため番組終了に伴い放送開始[3]。 放送開始当初は「お昼ですABC! 文珍・???の一本勝負」[注釈 1]としてゲストパーソナリティとのトーク番組だった[3]。準レギュラーとして出演したゲストパーソナリティは、森昌子、森山良子、大上留利子、五輪真弓、マッハ文朱、イルカ、淡谷のり子、他多数[3]。文珍はゲストパーソナリティの個性の引き立てに専念するため、脇役的なポジションを務めていた[3]。 1983年4月からはABCエキスタからの放送になった[4]。 放送時間 月曜日~金曜日 12:15 - 13:30 出演者 桂文珍 コーナー 久しぶりね○○さん 本日のベストテン 文珍の直撃インタビュー デンワでジャンケングーチョキパー 応募した中から選ばれたリスナーは電話口で、口頭で文珍と5回戦制のじゃんけんをする。挑戦方法は次の2通りあり、「1万円コース・ガッチリ型」は賞金積立式で負けた時点での賞金がもらえるが、「5万円コース・ギャンブル型」は負けたら即、賞金はゼロになった[5]。 ニュース 天気予報 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 「???」にはゲストパーソナリティの名前が日替わりで入る。 出典 ↑ 朝日放送社史編修室 編『朝日放送の50年』 III《資料集》、朝日放送、2000年3月、135頁。 ↑ 朝日放送社史編修室 編『朝日放送の50年』 III《資料集》、朝日放送、2000年3月、140頁。 1 2 3 4 『ラジオライフ』第1巻第1号、三才ブックス、1980年6月1日、17頁。 ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'84』コーケン出版、1984年11月15日、81頁。 ↑ 『ラジオライフ』第2巻第6号、三才ブックス、1981年9月1日、32頁。 朝日放送 月曜日~金曜日12:15-13:30 前番組 番組名 次番組 鋭ちゃんのハイサイ歌謡曲 お昼ですABC! 一本勝負 尾崎千秋のエキスタ発0時15分 表話編歴桂文珍出演テレビ番組 ヤングおー!おー! - クロスワードクイズ・Theエイリアン - クイズMr.ロンリー - おもしろサンデー - びっくり世界一 - 森田一義アワー 笑っていいとも! - 独占スタージャック! - おもしろクイズBOX - 流行事情 - THE ビッグ! - 文珍なぞなぞランド - SHARPワールドクイズ・カンカンガク学 - クイズ地球まるかじり - パーティー野郎ぜ! - スター爆笑Q&A - クイズ!!データマッチ - イカにもスミにも - 文珍の歴史なんなんだ! - 週刊文珍 - はなきんデータランド - THE・サンデー - 関西21世紀作戦〜文珍のぐるぐるトーク〜 - ウェークアップ! - レインボー - 思い出のメロディー - クイズ日本人の質問 - もっともっと関西 - 演芸図鑑 出演ラジオ番組 日本列島ズバリリクエスト - 青春最前線 ドキドキラガジン - ハイヤングKYOTO - MBSヤングタウン - MBSミュージックマガジン - JAM JAM 11 - もてもてスクランブルBEGIN the OJIN - 桂文珍の美女対談 関連項目 吉本興業 - 上方落語協会 - 夢の三競演 三枚看板 大看板 金看板 関連人物 5代目桂文枝 - 月亭八方 - 4代目桂小文枝 - 4代目林家小染 - 6代目桂文枝 - 上岡龍太郎 - 横山やすし・西川きよし - 横山ノック - 明石家さんま - 島田紳助 - 笑福亭鶴瓶 - 板東英二 - タモリ - 酒井ゆきえ - 古舘伊知郎 - 朝岡聡 - 福澤朗 - 辛坊治郎 - 植村なおみ - 村上順子 - 野川由美子 Related Articles