かざらない青春
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- デビュー以来、歌詞を提供しつづけ、岡田のイメージづくりに貢献してきた松本、「青春の坂道」以降のサウンドに貢献してきた瀬尾は、本作をもって降板。松本は翌1977年(昭和52年)2月25日に発売されたアルバム『'77新しい日記帳』収録曲「新しい日記帖」と「昨日の雨」の作詞を手掛けたが、その後は松本・瀬尾ともにアルバムも含め全面降板し、その後の岡田の楽曲に参加することはなかった。
- 作曲の佐藤は、本作をもってシングルの表舞台からは一度離れるが、1978年(昭和53年)2月10日発売の11枚目のシングル「バイバイ・ララバイ」で復帰、アルバムを含めてNAVレコードでのラストシングル「静舞 -クワイエット ダンス-」(1980年)まで、岡田と伴走することになる[3]。いずれにせよ、次作「そよ風と私」(1977年)では作家陣が一新することになった。
- 本作は、オリコンチャートでベスト30入りを果たせなかった。
- 現在、A面・B面ともにCD音源化されている。