角野隼斗
日本のピアニスト、作曲家
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角野 隼斗(すみの はやと、英語: Hayato Sumino、1995年〈平成7年〉7月14日 - )は、日本のピアニスト・YouTuber・作曲家・編曲家。千葉県八千代市出身。YouTube上では「Cateen かてぃん」名義。所属レコード会社はソニー・クラシカル。
- 開成中学校・高等学校卒業
- 東京大学工学部卒業
- 東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了
すみの はやと 角野 隼斗 | |
|---|---|
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| 生誕 |
角野 隼斗 1995年10月21日(30歳) |
| 別名 | Cateen かてぃん |
| 出身校 |
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| 職業 | |
| 配偶者 | あり(2026年 - ) |
| 親戚 | 山崎直子(従叔母) |
| 家族 |
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| 音楽家経歴 | |
| ジャンル | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 2018年 - |
| レーベル | ソニー・クラシカル[1] |
| 事務所 |
※エージェント契約 |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | 角野隼斗オフィシャルウェブサイト |
| 著名使用楽器 | |
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| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2010年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 150万人 |
| 総再生回数 | 2億3029万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年8月5日時点。 | |
略歴
幼少期より自宅のグランドピアノに親しみ、3歳から母でありピアノ講師の角野美智子から指導を受け、6歳から金子勝子に師事した[6]。 9歳時にはテレビ番組に出演し、絶対音感や作曲能力を有する児童として紹介された[動画 1]。
千葉県八千代市の公立小学校から中学受験を経て開成中学校に合格。中学時代からYouTuberとしても活動している[動画 1]。
開成高等学校から東京大学理科一類に現役合格し、在学中は「東大ピアノの会」(クラシックピアノを弾くサークル)および「東大POMP」(バンドサークル)に所属した[7]。
東京大学3年次に工学部計数工学科数理情報工学コースへ進学し、音声情報処理、とりわけ音源分離の研究に従事した[8]。東京大学大学院進学後は情報理工学系研究科創造情報学専攻に進み、機械学習を用いた自動採譜[注 1]および自動編曲をテーマとした研究を行った[9]。
2018年8月、恩師の勧めを受けてピティナ・ピアノコンペティション(PTNA/ピティナ)に出場し、特級グランプリを受賞[10]。音響工学研究者より音楽家としての道を選び、コンサートピアニストとして活動を開始した。
2018年9月、東大研究室の教授推薦によりフランス音響音楽研究所 (IRCAM) に留学し、音楽情報処理の研究に従事した。
2019年に東大POMPの先輩らとバンド「Penthouse」を結成し、Cateen名義でPf.(ピアノ/キーボード)を担当。

2020年3月、課外活動分野での成果が評価され、東京大学総長大賞を受賞[11][12]。同月、修士課程を修了した[13]。
以降、国内外での演奏活動を中心にコンサートピアニストおよび作曲家として活動している。
2023年4月、アメリカ合衆国ニューヨークに居住拠点を設け、東京との二拠点体制で国際的に活動を開始した[14]。
2024年3月、ソニー・クラシカルとワールドワイド契約を結び[15]、10月30日に世界デビュー・アルバム『Human Universe』をリリースした[16]。
角野の活躍を3年にわたって追った映画『角野隼斗ドキュメンタリーフィルム 不確かな軌跡』を制作し、2025年2月28日に劇場公開された[17]。
2025年11月18日、カーネギー・ホール主催シリーズ「Keyboard Virtuosos II」において、初のカーネギー・ホール公演を行う[18]。同年11月29日に開催したKアリーナ横浜でのコンサートが屋内ソロピアノ公演としてのチケット販売最多数(1万8546枚)によりギネス世界記録に認定された[19]。
人物
演奏活動、作曲・編曲、ならびに工学的研究の背景を併せ持つ日本のピアニスト・作曲家・編曲家。クラシックを基軸としつつ、ジャズやポップスなど複数のジャンルにわたって活動し、国際的なステージでの演奏活動と、メディアを通じた発信の双方に取り組んでいる[13]。
桐朋学園大学ピアノ科を経て、ニューイングランド音楽院に留学経験もある母親は角野を育てる際、ピアノの練習にゲーム攻略的な要素を取り入れ、逐一点数化をすることで角野のピアノに対するモチベーションを下げないように努めていたと語っている[22]。
幼少期より音楽と並行して数学にも強い関心を持ち、大学への進学については東京藝術大学か東京大学のどちらを目指すか選択するにあたり、ピアノは東京大学に通いながらでも練習できるという理由と興味のある工学を学べるという理由から東京大学を選択した。また、東京大学へ進学した理由は周囲の同級生が当たり前のように東京大学に進学していたからという理由も大きいと語っている。加えて、受験期はピアノよりも数学のほうが向いていると感じていたという[16][7][23][24]。
東京大学在学時に、人工知能の機械学習を音源分離に用いる研究に従事し[6]、論文「独立深層学習行列分析に基づく多チャネル音源分離[25]」(共同研究 / 筆頭著者)により日本音響学会・学生優秀発表賞を受賞した[26]。東京大学大学院進学後も音源分離の研究を継続していたが[6]、音楽を専門的に研究できる環境を求めてフランスのIRCAMへ留学し、以後自動採譜[注 1]および自動編曲をテーマに研究を行った[24]。修士論文「音響特徴空間の聴覚的な類似度を考慮した自動採譜および自動編曲への応用[27]」により2020年3月に修士課程を修了した。
演奏家としてはクラシックを基盤にしつつ、ジャズやポップス、編曲・即興を交えるなど複数のジャンルを横断する演奏活動を行っている。幼少期より音楽ゲームにも親しみ、高校時代には『Jubeat』の全国大会でベスト8入りを果たした経験を持つ。ロック音楽などにも親しみ、学内のバンドでドラムおよび編曲を担当した[29]。ピアニストとして演奏活動を本格化させてからは国内外のオーケストラとの共演、リサイタルや録音作品を通じた国際的な活動を展開している[13]。
作曲・編曲家としても活動しており、自身のアルバムに自作曲を複数収録。さらに、メディアや映像向けの楽曲提供も行っており、クラシック演奏家という枠にとどまらない音楽表現を行っている[16]。
さらに、YouTube や SNS、TV出演やラジオ番組出演など、デジタル/メディアを通じた発信も継続。自身の演奏活動や創作活動を広く発信し、クラシック音楽をより幅広い層に届けることを目的とした取り組みを継続している[30][31]。
日本ではなくニューヨークに住んだことは「日本にとどまらない」という意思表示であり、それが北米のマネジメント契約にも繋がったと語っている[16][13]。
コンクールに出場する際、自身が音楽学校ではなく新規性を求められるアカデミアの世界にいたことも影響し、当初は自身の個性(新規性)を表現しようとしていたが、途中から「無理して表現する必要はない」という考え方に変わったと述べている。また、「僕の場合は名前が知られているので、コンクールを受けたら、(再生回数など)数字的な面でも目立つし、みなさんが勝手に異質な目で見るから、そこに何か付け足すというようなことをしなくても、自然と特別な感じで見てもらえます」と語っている。加えて、ショパンコンクールについて「もちろん、多様なショパンがあるのを認めることがコンクールの意義でもあるんでしょうけど、ショパンを僕の演奏から聴き始める人も多いですし、その演奏が個性的だというのはどうなのだろうと思うところもありました」とも語っている[32]。
影響源として、フレデリック・ショパン、フランツ・リスト、セルゲイ・ラフマニノフ、坂本龍一、小曽根真、上原ひろみ、ジェイコブ・コリアーらを挙げている[33][34]。坂本龍一や小曽根真については、音楽家としてさまざまな面で影響を受けていると各種メディアで公言している[動画 2][35]。
角野自身の取材中、質問への答えに迷った角野が母親に電話をかけ始めることもあるなど家族との仲が良い[22]。
音楽活動の初期段階においては、YouTube上での演奏動画や企画動画の発信を通じて広く認知を獲得し、その後の演奏活動の展開につながったとされる。現在は、演奏・創作・研究の三領域を総合する形で活動を展開している[36]。
活動
ピアニストとして
- 2018年のピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ受賞を契機に演奏活動を本格化させた(副賞として貸与されたスタインウェイのピアノを、後に購入している[37])。以後、リサイタルおよび国内外のオーケストラとの共演や録音作品の発表など、活動の幅を広げている。近年は日本国内にとどまらず、海外での公演や国際的な音楽活動にも取り組んでいる。 2025年現在、ピアノを金子勝子、ジャン=マルク・ルイサダ[38]に師事し、過去に吉田友昭、ジャズ理論を宮本貴奈に師事した。
- これまでにピアノ協奏曲のソリストとしてシカゴ交響楽団[39]、フィラデルフィア管弦楽団(予定)[40]、ロサンジェルス・フィルハーモニック[41]、ベルリン・ドイツ交響楽団[42]、バンベルク交響楽団[43]、ウィーン交響楽団(予定)[44]、ポーランド国立放送交響楽団[45]、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団[46]、BBCフィルハーモニック[47][48]、ボストン・ポップス・オーケストラ[49]、国内ではNHK交響楽団[50]、読売日本交響楽団[51][52] 東京交響楽団[53][54]、新日本フィルハーモニー交響楽団[55][56]などと共演。
- 2018年9月より半年間のフランス留学中にクレール・テゼール、ジャン=マルク・ルイサダ[38]らに師事した。留学期間中には、パリのサル・コルトー (Salle Cortot) などで計9回のコンサートを行い[57]、このほかウィーンおよびポーランドでもリサイタルを開催した。
- 2020年は新型コロナウイルスの影響により多くの公演が中止となったが、11月6日に開催されたニコライ・カプースチン追悼コンサート~Dedicated to You ニコライ・カプースチン・フォーエバー~[58]などに出演した。同年12月13日には、サントリーホールにて初のソロリサイタルを開催し、リアル公演とストリーミング公演の2公演を同日に行った[59][60]。ストリーミング公演は、海外を含む複数の国と地域で視聴された [61]。
- 2021年6月6日および7日にブルーノート東京で2daysのべ4公演の単独ライブを開催、7日の最終公演ではジャズピアニスト小曽根真も飛び入り参加した[62]。
- 2021年7月ショパンコンクール予備予選に通過。10月からの予選の参加資格を得る。
- 2021年8月23日、スタインウェイ社よりスタインウェイ・アーティストとして認定[63]。
- 2021年10月に開催された第18回ショパン国際ピアノコンクールで三次予選進出(セミファイナリスト)[64]。使用ピアノはスタインウェイ300。
- 2021年12月31日、第72回NHK紅白歌合戦に上白石萌音歌唱の『夜明けを口ずさめたら』で出演[65]。同一年内にショパンコンクール(クラシック)、ブルーノート(ジャズ)、紅白歌合戦(ポップス、J-POP)で演奏した。
- 2022年7月31日に苗場でのフジロックフェスティバルに出演。MCを入れず王道のクラシックを演奏[66][67]。
- 2023年よりニューヨークを拠点に活動を展開[68]。
- 2024年3月、ソニー・クラシカル とワールドワイド契約を結んだことが発表された[69]。クラシックの世界的名門レーベル、ソニー・クラシカルと専属ワールドワイド契約を結んだ日本人演奏家では過去にヴァイオリニストの五嶋みどり、樫本大進、ピアニストの藤田真央がおり、角野の契約は日本人演奏家として4人目となった。2024年秋にワールドワイド・デビューアルバムをリリースすることも併せて発表された。
- 2024年7月14日、29歳の誕生日に「角野隼斗 ピアノ・リサイタル at 日本武道館」を開催。単独ピアニスト公演として史上最多となる13,000人の観客を動員した[70]。
- 2025年2月28日、ドキュメンタリー映画『角野隼斗ドキュメンタリーフィルム 不確かな軌跡』が公開された[71]。
- 2025年3月にはTHE FIRST TAKEに出演。Cateen名義でmiletと出演して以来3年ぶり、単独では初の登場で「7つのレベルのきらきら星変奏曲[動画 3]」「ボレロ (ラヴェル) [動画 4]」を披露した。
- 2025年11月18日、自身初のカーネギー・ホールでの『Keyboard Virtuosos II – Recital』リサイタルを開催。ニューヨークデビューを果たす[72][73]。
- 2025年11月29日、神奈川・Kアリーナ横浜で「角野隼斗 ピアノリサイタル “Klassik Arena” supported by ロート製薬」を開催。舞台演出はメディアアートの分野で世界的に活躍する真鍋大度。またこの公演は「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数」としてギネス世界記録に認定された[74]。
2019年の結成以来、バンド「Penthouse」のメンバーとしても活動。
YouTubeでの活動
チャンネル名「かてぃん」は、中学生時代に音楽ゲーム『太鼓の達人』で使用していたハンドルネームに由来する[動画 5]。
中学3年頃からボカロや音ゲー楽曲をニコニコ動画に投稿し[75]、2011年9月(高1)にYouTubeへ初めて動画を投稿した。当初は音楽ゲーム『jubeat』などのプレイ動画やゲーム音楽を中心としていたが、2019年頃からYouTubeを自身の音楽を自由に発信する場と位置づけ[76]、クラシック・ゲームミュージック・国内外のポピュラー音楽・ジャズなど、ジャンルを問わず幅広い楽曲を自ら演奏・編曲・作曲して投稿してきた。
研究職や内定先の企業への就職を断ってピアニストとして独立したが、その直後の2020年に新型コロナウイルスの流行が始まり、予定されていたコンサートはすべて中止となった[77]。また、当時は無名の学生として応募していた2020年開催予定のショパン国際ピアノコンクールは、新型コロナウイルスの影響で1年延期された。その延期期間・自粛期間中に公開したピアノ演奏動画が注目を集め、YouTubeチャンネルの登録者数を大きく伸ばした[78](2020年4月6日からは、外出自粛やコンサート開催自粛の流れを受け、誰でも参加できる「#playwithcateen」企画を実施した。参加者が投稿した短いパフォーマンス動画に本人が伴奏や演出を加え、コラボレーション動画として公開した[動画 6][動画 7])。
ピアノ演奏に加え、トイピアノ、ピアニカ、ルーパー[79]・カホン・シンセサイザー、自動演奏ピアノなど多様な楽器や機材を用いた動画制作も行なっていた。
現在は、演奏活動および創作活動を主軸としつつ、YouTubeを含むデジタルメディアを発信手段の一つとして活用している。
家族・親族
主な受賞歴
- 2000年 - 第24回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会A2級優秀賞受賞[6][75]
- 2002年 - 第26回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会B級銀賞受賞[83]
- 2002年 - 第11回ちば音楽コンクール全部門最優秀賞を史上最年少で受賞[84]
- 2003年 - 第4回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA小学1.2年生部門金賞[85]
- 2003年 - 第27回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会C級銀賞受賞[86]
- 2004年 - 第28回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会D級銀賞受賞[87]
- 2005年 - 第29回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級全国大会金賞受賞[88]
- 2011年 - 第12回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA中学生部門金賞受賞[89]
- 2017年 - 第18回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学・一般部門において金賞、および特別優秀賞・ソリスト賞受賞[90]
- 2017年 - 第27回日本クラシック音楽コンクール大学男子の部第3位(最高位)[91]
- 2018年 - 第42回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ[92]、文部科学大臣賞およびスタインウェイ賞受賞[93]
- 2019年 - リヨン国際ピアノコンクール(Concours International de Piano de Lyon 2019)第3位(2位なし)[94]
- 2021年 - 第18回ベストデビュタント賞 音楽部門
- 2023年 - Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023 「世界を変える30歳未満」[95][96]
- 2023年 - CULTURE-PRENEURS AWARD2023 CROWN特別賞[97][98]
- 2024年 - THE ONES TO WATCH 2024[99][100]
- 2024年 - Pen CREATOR AWARDS 2024[101]
- 2025年 - 第39回日本ゴールドディスク大賞 クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー『Human Universe』[102]
- 2025年 - シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭レナード・バーンスタイン賞受賞(The Schleswig-Holstein Music Festival 2025,The Leonard Bernstein Award)[103]
- 2025年 - Opus Klassik 2025 優秀若手アーティスト部門・優秀ライブ・パフォーマンス(ソリスト部門)[104][105]
ディスコグラフィ
アルバム
| 発売日 | タイトル | レーベル | 規格 | 規格品番 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 6月7日 | 『パッション』 | ワーナーミュージック・ジャパン | CD・デジタルダウンロード | WQCC-498 | ファーストアルバム ショパン・リスト・スクリャービン・ラフマニノフらの作品を収録 |
| 2020年 | 12月23日 | 『HAYATOSM』 | イープラスミュージック | CD・デジタルダウンロード | 初回盤:em-0007 通常盤:em-0008 |
角野初のフルアルバム。詳細はHAYATOSM参照 |
| 2022年 | 10月17日 | 『ショパン: ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11』 | イープラスミュージック | CD・デジタルダウンロード | EM-25 | 9月10日に大阪のザ・シンフォニーホールでポーランド国立放送交響楽団とともに演奏された、ショパンのピアノ協奏曲第1番の全3楽章を収録 |
| 2024年 | 10月30日(国内盤) 11月1日(輸入盤) |
『Human Universe』 | Sony Classical Records | CD・デジタルダウンロード | SICC-30898 | 世界デビューアルバム[106]。 |
| 2026年 | 1月21日(国内盤) 1月23日(輸入盤) |
『CHOPIN ORBIT』 | Sony Classical Records | CD・デジタルダウンロード | SICC-30936 | |
デジタル・シングル
楽曲提供
| タイトル | 初公開(メディア・場所等) | リリース(楽譜・CD等) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ※タイトル未定 | NHK サタデーウオッチ9 テーマ音楽 | 2022年4月 - 2024年3月 | |
| 『Polaris』 | NHK サタデーウオッチ9 テーマ音楽 | 2024年4月 - (編曲:角野隼斗・関向弥生[107]) | |
| 『短編アニメーション「ファーストライン」 オリジナル・サウンドトラック』 | 短編アニメーション『ファーストライン』 劇伴[108] | 2024年6月28日- TOHO MUSICよりデジタル配信[109] | 全6曲
|
| 『Spring Lullaby』 | 映画『ナイトフラワー』エンディングテーマ[110] | 2025年10月発売『映画「ナイトフラワー」オリジナル・サウンドトラック』に収録 | |
| 『frostline』 | フィギュアスケーター鍵山優真選手 エキシビションプログラム用楽曲[111] | 『CHOPIN ORBIT』ボーナストラックとして収録 | 編曲:角野隼斗・関向弥生 |
参加作品
| 発売日 | タイトル | レーベル | 規格 | 規格品番 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 10月23日 | 『島本須美sings ジブリ リニューアルピアノバージョン』 | ワーナーミュージック・ジャパン | CD | WPCL-13118 | 「Cateen(角野隼斗)」として収録全曲ピアノアレンジ・ピアノ演奏 |
| 2020年 | 3月4日 | 『image20』 | ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル | CD | SICC-30551 | 角野の編曲・演奏による「ラフマニノフ『交響曲第2番』から第3楽章(ピアノ編曲版)」を収録 |
| 8月9日 | 『彩の華』 | CD | WSAIC-004 | 「和太鼓グループ彩 -sai-」のCDシングル 収録曲「さくら色の約束」に「かてぃん」名義でピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加 | ||
| 10月28日 | 『あなたがいるだけで』 | よしもとミュージック | CD・デジタルダウンロード | YRCN-95331 | 中孝介のアルバム 収録曲「寒月」にアレンジ・ ピアノ演奏で参加 | |
| 12月18日 | 『別解』 | Yoruneco Records | デジタルダウンロード | 映秀。のデジタルEP 収録全曲にピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加 | ||
| 2021年 | 3月17日 | 『第壱楽章』 | ユニバーサルシグマ | CD・デジタルダウンロード | 初回盤:UMCK-7105 通常盤:UMCK-1686 |
映秀。のファーストアルバム 収録曲「笑い話」の作曲を映秀。と共に行う。多くの楽曲にアレンジ・ピアノ演奏などで参加 |
| 3月24日 | 『In A Landscape』 | 日本コロムビア | CD・デジタルダウンロード | COCQ-85523 | 筝曲プレイヤーLEOの4枚目のアルバム 収録曲「1919」にピアノ演奏で参加 | |
| 3月31日 | 『VOICE - An Awakening At The Opera -』 | ユニバーサルミュージック | CD・デジタルダウンロード | UCCG-1882 | 水野蒼生の3枚目のアルバム 収録曲「VOICE Op.1 feat. 角野隼斗」にピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加 | |
| 6月2日 | 『NATSUMONOGATARI』 | セーニャ・アンド・カンパニー | デジタルダウンロード | ゆずの配信限定シングル ピアノ演奏で参加[112] | ||
| 11月17日 | 『第弐楽章 -青藍-』 | ユニバーサルシグマ | CD・デジタルダウンロード | 初回盤:UMCK-7149 通常盤:UMCK-1706 |
映秀。のセカンドアルバム 収録曲中4曲にアレンジ、演奏で参加 | |
| 2023年 | 11月1日 | 『スタジオジブリトリビュート・アルバム「ジブリをうたう」』 | ビクターエンタテインメント | CD | VICL-65894 | 人生のメリーゴーランド(映画「ハウルの動く城」より) |
| 2025年 | 11月19日 | 『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』 | ユニバーサルミュージック | CD | UPCH-20712 | RADWIMPSのトリビュート・アルバム 収録曲「すずめ」をカバー[113] |
未音源化作品
| タイトル | 初公開(年月・場所等) | リリース(楽譜・CD等) | 備考(レーベル・出版元・ISBN等) |
|---|---|---|---|
| 『After The Monochrome』 | 2019年12月 角野隼斗全国ツアー2019(アンコール曲) | ||
| 『7 levels of Twinkle Twinkle Little Star 7つのレベルのきらきら星変奏曲』 |
2020年7月 YouTubeに投稿 | 2020年11月楽譜出版 | 出版元:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス ISBN 978-4636977936 |
| 『Happy Birthday To Everyone 12の調によるバースデー変奏曲』 |
2020年7月 YouTubeに投稿 | 2020年11月楽譜出版 | 出版元:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス ISBN 978-4636977943 |
| 『One Minute Hourglass / 1分間の砂時計』 | 2021年3月 YouTubeに投稿 | ||
| 『Frog Swings』 | 2021年6月 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO | ||
| 『ココドコ』 | 2021年6月 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO |
コンサート・ツアー
※所属エージェントイープラス主催ツアーのみ記載
| 年 | 日程 | 公演名 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 12月02日 - 12月17日 |
“Inspiration from Rachmaninov” | 6会場6公演
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| 2022 | 1月10日 - 2月20日 |
“Chopin, Gershwin and…“[114] | 9会場9公演
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東京国際フォーラムホールA公演は特別プログラムとして指揮者の藤岡幸夫、東京フィルハーモニー交響楽団を迎えジョージ・ガーシュウィンのピアノ協奏曲 ヘ調を演奏 |
| 2023 | 1月19日 - 3月10日 |
”Reimagine”[115] | 16会場16公演
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2進方を使った演出(ステージ上の4本のライトで公演回数と曲番号を表現)。細工を施し音質を柔らかくしたアップライトピアノと、フルコンサートサイズのグランドピアノを使用。 |
| 2024 | 1月31日 - 3月23日 |
“KEYS”[116] | 20会場23公演
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| 7月14日 | ピアノリサイタル at 日本武道館 | 1会場1公演
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| 2025 | 2月1日 - 2月28日 |
“Human Universe”[117] | 12会場16公演
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| 11月29日 | "Klassik Arena"supported by ロート製薬 | 1会場1公演
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「屋内ソロピアノリサイタルにおける最多チケット販売枚数」でギネス世界記録を達成 | |
| 2026 (予定) | 1月30日 - 3月2日 |
”Chopin Orbit”supported by ロート製薬 | 15会場16公演
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出演
テレビ番組
- バース・デイ(TBS、2021年3月20日[118]、11月27日[119])
- 情熱大陸(毎日放送、2021年7月18日[120])
- 題名のない音楽会(テレビ朝日)
- あさイチプレミアムトーク(NHK総合、2023年3月10日[126])
- 徹子の部屋(テレビ朝日、2023年4月6日[127]、2025年3月4日[128])
- 街角ピアノスペシャル 「角野隼斗 ニューヨークを行く」(NHK BS 、2023年10月7日) [129]
- アナザースカイ(日本テレビ、2025年3月1日) - 訪問地:ドイツ・ベルリン[130]
- クラシック音楽館 ピアニストは時空を超える -角野隼斗 in Tokyo -(NHK Eテレ、2025年4月6日[131])
- クラシック倶楽部 角野隼斗 ピアノ・リサイタルI・II (NHK BS、 2025年5月5日・6日)(2025年2月22日サントリーホールにおけるリサイタルを収録し、2回に分けて放送)[132][133]
- SWITCHインタビュー 達人達「角野隼斗×山下真由子 EP2」(NHK Eテレ、2025年5月2日・9日)[134]
- 街角ピアノスペシャル 「角野隼斗 ポーランドを行く」(NHK BS 、2025年8月10日) [135]
- インタビューここから (NHK総合 、2026年1月12日) [136]
ラジオ番組
- メゾン・ド・ミュージック「角野隼斗のはやとちりラジオ」(2020年4月 - 2023年3月、MBSラジオ)[137] - 毎月第2水曜日の深夜25時30分 - 26時30分
- 角野隼斗Presents RadioCrossOver(2021年12月30日、2023年1月1日、NHK FM)[138][139]
- かてぃんのオールナイトニッポン0(ZERO)(2022年1月4日、ニッポン放送)[140]
- 角野隼斗のピアノローグ(2024年8月16日、2026年1月4日、NHK FM)[141]
- TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES(2024年4月 - 、J-WAVE)毎週日曜日11:30-11:50 [142]
CM
- サッポロビール:ヱビスプレミアムホップブレンドゴールデンエール Web CM(出演・ピアノ演奏、2020年12月 - )[143]
- カシオ計算機:CASIO 電子楽器 PXS1100 Privia(出演・ピアノ演奏、アンバサダー、2021年3月 - )[144]
- 講談社:左手のための二重奏CM(出演・ピアノ演奏、2021年6月 - )[145]
- ゼンハイザー:イヤフォン・ヘッドフォンのアーティストエンドース[146][147]
- ブルボン:ビスケットシリーズ・ルマンド・ルマンドアイス・贅沢ルマンドCM(楽曲提供・ピアノ演奏、2021年6月 - )[148]
- NTTドコモ : 「あなたと世界を変えていく。」人間拡張篇(出演・ピアノ演奏、2022年2月 - )[149][動画 8]
- 大塚製薬 : カロリーメイト 「光も影も」篇(ピアノ演奏、2023年11月 - )[150] [動画 9]
- 丸眞株式会社 :(楽曲提供・ピアノ演奏、2025年8月 - )[151] [152]