角野隼斗

日本のピアニスト、作曲家 From Wikipedia, the free encyclopedia

角野 隼斗(すみの はやと、英語: Hayato Sumino1995年平成7年〉7月14日 - )は、日本ピアニストYouTuber作曲家編曲家千葉県八千代市出身。YouTube上では「Cateen かてぃん」名義。所属レコード会社はソニー・クラシカル

生誕 角野 隼斗
(1995-10-21) 1995年10月21日(30歳)
日本の旗 日本 千葉県八千代市
別名 Cateen かてぃん
職業
概要 すみの はやと 角野 隼斗, 生誕 ...
すみの はやと
角野 隼斗
生誕 角野 隼斗
(1995-10-21) 1995年10月21日(30歳)
日本の旗 日本 千葉県八千代市
別名 Cateen かてぃん
出身校
職業
配偶者 あり(2026年 - )
親戚 山崎直子(従叔母)
家族
  • 角野美智子(母)
  • 角野未来(妹)
音楽家経歴
ジャンル
担当楽器
活動期間 2018年 -
レーベル ソニー・クラシカル[1]
事務所 ※エージェント契約
日本の旗 イープラス [2]
世界の旗 LIU KOTOW [3]
アメリカ合衆国の旗 Sheldon Artists [4]
イタリアの旗 Lorenzo Baldrighi Artists [5]
共同作業者
公式サイト 角野隼斗オフィシャルウェブサイト
著名使用楽器
YouTube
チャンネル
活動期間 2010年 -
ジャンル 音楽
登録者数 150万人
総再生回数 2億3029万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年8月5日時点。
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略歴

幼少期より自宅のグランドピアノに親しみ、3歳から母でありピアノ講師の角野美智子から指導を受け、6歳から金子勝子に師事した[6]。 9歳時にはテレビ番組に出演し、絶対音感や作曲能力を有する児童として紹介された[動画 1]

千葉県八千代市の公立小学校から中学受験を経て開成中学校に合格。中学時代からYouTuberとしても活動している[動画 1]

開成高等学校から東京大学理科一類に現役合格し、在学中は「東大ピアノの会」(クラシックピアノを弾くサークル)および「東大POMP」(バンドサークル)に所属した[7]

東京大学3年次に工学部計数工学科数理情報工学コースへ進学し、音声情報処理、とりわけ音源分離の研究に従事した[8]。東京大学大学院進学後は情報理工学系研究科創造情報学専攻に進み、機械学習を用いた自動採譜[注 1]および自動編曲をテーマとした研究を行った[9]

2018年8月、恩師の勧めを受けてピティナ・ピアノコンペティション(PTNA/ピティナ)に出場し、特級グランプリを受賞[10]。音響工学研究者より音楽家としての道を選び、コンサートピアニストとして活動を開始した。

2018年9月、東大研究室の教授推薦によりフランス音響音楽研究所 (IRCAM) に留学し、音楽情報処理の研究に従事した。

2019年に東大POMPの先輩らとバンド「Penthouse」を結成し、Cateen名義でPf.(ピアノ/キーボード)を担当

2020年

2020年3月、課外活動分野での成果が評価され、東京大学総長大賞を受賞[11][12]。同月、修士課程を修了した[13]

以降、国内外での演奏活動を中心にコンサートピアニストおよび作曲家として活動している。

2023年4月、アメリカ合衆国ニューヨークに居住拠点を設け、東京との二拠点体制で国際的に活動を開始した[14]

2024年3月、ソニー・クラシカルとワールドワイド契約を結び[15]、10月30日に世界デビュー・アルバム『Human Universe』をリリースした[16]

角野の活躍を3年にわたって追った映画『角野隼斗ドキュメンタリーフィルム 不確かな軌跡』を制作し、2025年2月28日に劇場公開された[17]

2025年11月18日、カーネギー・ホール主催シリーズ「Keyboard Virtuosos II」において、初のカーネギー・ホール公演を行う[18]。同年11月29日に開催したKアリーナ横浜でのコンサートが屋内ソロピアノ公演としてのチケット販売最多数(1万8546枚)によりギネス世界記録に認定された[19]

2026年1月1日、自身の公式サイトおよびSNSを通じて結婚したことを発表した[20][21]

人物

演奏活動、作曲・編曲、ならびに工学的研究の背景を併せ持つ日本のピアニスト・作曲家・編曲家。クラシックを基軸としつつ、ジャズポップスなど複数のジャンルにわたって活動し、国際的なステージでの演奏活動と、メディアを通じた発信の双方に取り組んでいる[13]

桐朋学園大学ピアノ科を経て、ニューイングランド音楽院に留学経験もある母親は角野を育てる際、ピアノの練習にゲーム攻略的な要素を取り入れ、逐一点数化をすることで角野のピアノに対するモチベーションを下げないように努めていたと語っている[22]

幼少期より音楽と並行して数学にも強い関心を持ち、大学への進学については東京藝術大学東京大学のどちらを目指すか選択するにあたり、ピアノは東京大学に通いながらでも練習できるという理由と興味のある工学を学べるという理由から東京大学を選択した。また、東京大学へ進学した理由は周囲の同級生が当たり前のように東京大学に進学していたからという理由も大きいと語っている。加えて、受験期はピアノよりも数学のほうが向いていると感じていたという[16][7][23][24]

東京大学在学時に、人工知能機械学習を音源分離に用いる研究に従事し[6]、論文「独立深層学習行列分析に基づく多チャネル音源分離[25]」(共同研究 / 筆頭著者)により日本音響学会・学生優秀発表賞を受賞した[26]。東京大学大学院進学後も音源分離の研究を継続していたが[6]、音楽を専門的に研究できる環境を求めてフランスのIRCAMへ留学し、以後自動採譜[注 1]および自動編曲をテーマに研究を行った[24]。修士論文「音響特徴空間の聴覚的な類似度を考慮した自動採譜および自動編曲への応用[27]」により2020年3月に修士課程を修了した。

山下真由子は東京大学在籍時の同級生であり友人[28]

演奏家としてはクラシックを基盤にしつつ、ジャズやポップス、編曲・即興を交えるなど複数のジャンルを横断する演奏活動を行っている。幼少期より音楽ゲームにも親しみ、高校時代には『Jubeat』の全国大会でベスト8入りを果たした経験を持つ。ロック音楽などにも親しみ、学内のバンドでドラムおよび編曲を担当した[29]。ピアニストとして演奏活動を本格化させてからは国内外のオーケストラとの共演、リサイタルや録音作品を通じた国際的な活動を展開している[13]

作曲・編曲家としても活動しており、自身のアルバムに自作曲を複数収録。さらに、メディア映像向けの楽曲提供も行っており、クラシック演奏家という枠にとどまらない音楽表現を行っている[16]

さらに、YouTubeSNS、TV出演やラジオ番組出演など、デジタル/メディアを通じた発信も継続。自身の演奏活動や創作活動を広く発信し、クラシック音楽をより幅広い層に届けることを目的とした取り組みを継続している[30][31]

日本ではなくニューヨークに住んだことは「日本にとどまらない」という意思表示であり、それが北米のマネジメント契約にも繋がったと語っている[16][13]

コンクールに出場する際、自身が音楽学校ではなく新規性を求められるアカデミアの世界にいたことも影響し、当初は自身の個性(新規性)を表現しようとしていたが、途中から「無理して表現する必要はない」という考え方に変わったと述べている。また、「僕の場合は名前が知られているので、コンクールを受けたら、(再生回数など)数字的な面でも目立つし、みなさんが勝手に異質な目で見るから、そこに何か付け足すというようなことをしなくても、自然と特別な感じで見てもらえます」と語っている。加えて、ショパンコンクールについて「もちろん、多様なショパンがあるのを認めることがコンクールの意義でもあるんでしょうけど、ショパンを僕の演奏から聴き始める人も多いですし、その演奏が個性的だというのはどうなのだろうと思うところもありました」とも語っている[32]

影響源として、フレデリック・ショパンフランツ・リストセルゲイ・ラフマニノフ坂本龍一、小曽根真上原ひろみジェイコブ・コリアーらを挙げている[33][34]。坂本龍一や小曽根真については、音楽家としてさまざまな面で影響を受けていると各種メディアで公言している[動画 2][35]

角野自身の取材中、質問への答えに迷った角野が母親に電話をかけ始めることもあるなど家族との仲が良い[22]

音楽活動の初期段階においては、YouTube上での演奏動画や企画動画の発信を通じて広く認知を獲得し、その後の演奏活動の展開につながったとされる。現在は、演奏創作研究の三領域を総合する形で活動を展開している[36]

活動

ピアニストとして

2019年の結成以来、バンド「Penthouse」のメンバーとしても活動。

YouTubeでの活動

チャンネル名「かてぃん」は、中学生時代に音楽ゲーム太鼓の達人』で使用していたハンドルネームに由来する[動画 5]

中学3年頃からボカロ音ゲー楽曲をニコニコ動画に投稿し[75]、2011年9月(高1)にYouTubeへ初めて動画を投稿した。当初は音楽ゲーム『jubeat』などのプレイ動画やゲーム音楽を中心としていたが、2019年頃からYouTubeを自身の音楽を自由に発信する場と位置づけ[76]クラシックゲームミュージック・国内外のポピュラー音楽ジャズなど、ジャンルを問わず幅広い楽曲を自ら演奏編曲作曲して投稿してきた。

研究職や内定先の企業への就職を断ってピアニストとして独立したが、その直後の2020年に新型コロナウイルスの流行が始まり、予定されていたコンサートはすべて中止となった[77]。また、当時は無名の学生として応募していた2020年開催予定のショパン国際ピアノコンクールは、新型コロナウイルスの影響で1年延期された。その延期期間・自粛期間中に公開したピアノ演奏動画が注目を集め、YouTubeチャンネルの登録者数を大きく伸ばした[78](2020年4月6日からは、外出自粛やコンサート開催自粛の流れを受け、誰でも参加できる「#playwithcateen」企画を実施した。参加者が投稿した短いパフォーマンス動画に本人が伴奏や演出を加え、コラボレーション動画として公開した[動画 6][動画 7])。

ピアノ演奏に加え、トイピアノピアニカ、ルーパー[79]カホンシンセサイザー自動演奏ピアノなど多様な楽器や機材を用いた動画制作も行なっていた。

現在は、演奏活動および創作活動を主軸としつつ、YouTubeを含むデジタルメディアを発信手段の一つとして活用している。

家族・親族

家族構成は、父母と妹・2匹(プリンとチェロ)を飼っている。プリンとチェロは、オリジナル曲『大猫のワルツ』のモデルとなっている。

母はピアノ講師の角野美智子(桐朋学園大学ピアノ科を経て、ニューイングランド音楽院に留学)[80]。Sumino Piano Academyを主宰。自宅だけでなく、東京都港区にもレッスン室を持つ。

妹は同じくピアニストの角野未来(東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校東京藝術大学を経て、東京藝術大学院音楽研究科2年在学中)[81]

宇宙飛行士山崎直子宇宙政策委員会委員、女子美術大学客員教授)は、従叔母(父のいとこ)に当たる[注 2][82]

主な受賞歴

  • 2000年 - 第24回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会A2級優秀賞受賞[6][75]
  • 2002年 - 第26回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会B級銀賞受賞[83]
  • 2002年 - 第11回ちば音楽コンクール全部門最優秀賞を史上最年少で受賞[84]
  • 2003年 - 第4回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA小学1.2年生部門金賞[85]
  • 2003年 - 第27回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会C級銀賞受賞[86]
  • 2004年 - 第28回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会D級銀賞受賞[87]
  • 2005年 - 第29回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級全国大会金賞受賞[88]
  • 2011年 - 第12回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA中学生部門金賞受賞[89]
  • 2017年 - 第18回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学・一般部門において金賞、および特別優秀賞・ソリスト賞受賞[90]
  • 2017年 - 第27回日本クラシック音楽コンクール大学男子の部第3位(最高位)[91]
  • 2018年 - 第42回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ[92]、文部科学大臣賞およびスタインウェイ賞受賞[93]
  • 2019年 - リヨン国際ピアノコンクール(Concours International de Piano de Lyon 2019)第3位(2位なし)[94]
  • 2021年 - 第18回ベストデビュタント賞 音楽部門
  • 2023年 - Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023 「世界を変える30歳未満」[95][96]
  • 2023年 - CULTURE-PRENEURS AWARD2023 CROWN特別賞[97][98]
  • 2024年 - THE ONES TO WATCH 2024[99][100]
  • 2024年 - Pen CREATOR AWARDS 2024[101]
  • 2025年 - 第39回日本ゴールドディスク大賞 クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー『Human Universe』[102]
  • 2025年 - シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭レナード・バーンスタイン賞受賞(The Schleswig-Holstein Music Festival 2025,The Leonard Bernstein Award)[103]
  • 2025年 - Opus Klassik 2025 優秀若手アーティスト部門・優秀ライブ・パフォーマンス(ソリスト部門)[104][105]

ディスコグラフィ

アルバム

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発売日 タイトル レーベル 規格 規格品番 備考
2019年 6月7日 『パッション』 ワーナーミュージック・ジャパン CD・デジタルダウンロード WQCC-498 ファーストアルバム
ショパンリストスクリャービンラフマニノフらの作品を収録
2020年 12月23日 HAYATOSM イープラスミュージック CD・デジタルダウンロード 初回盤:em-0007
通常盤:em-0008
角野初のフルアルバム。詳細はHAYATOSM参照
2022年 10月17日 『ショパン: ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11』 イープラスミュージック CD・デジタルダウンロード EM-25 9月10日に大阪のザ・シンフォニーホールでポーランド国立放送交響楽団とともに演奏された、ショパンのピアノ協奏曲第1番の全3楽章を収録
2024年 10月30日(国内盤)
11月1日(輸入盤)
『Human Universe』 Sony Classical Records CD・デジタルダウンロード SICC-30898 世界デビューアルバム[106]
2026年 1月21日(国内盤)
1月23日(輸入盤)
『CHOPIN ORBIT』 Sony Classical Records CD・デジタルダウンロード SICC-30936
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デジタル・シングル

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発売日 タイトル レーベル 規格 規格品番 備考
2020年 5月13日 『角野隼斗 – 交響曲第2番 第3楽章アダージョ(ピアノ編曲版)』 イープラスミュージック デジタルダウンロード ラフマニノフの交響曲第2番より第3楽章を角野がピアノソロ版に編曲し演奏
2022年 8月10日 『追憶』 イープラスミュージック デジタルダウンロード
『胎動』 イープラスミュージック デジタルダウンロード
2023年 5月5日 『かすみ草』 デジタルダウンロード TBSテレビドラマ『私がヒモを飼うなんて』メインテーマ[注 3]
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楽曲提供

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タイトル 初公開(メディア・場所等) リリース(楽譜・CD等) 備考
※タイトル未定 NHK サタデーウオッチ9 テーマ音楽 2022年4月 - 2024年3月
『Polaris』 NHK サタデーウオッチ9 テーマ音楽 2024年4月 - (編曲:角野隼斗・関向弥生[107]
『短編アニメーション「ファーストライン」 オリジナル・サウンドトラック』 短編アニメーション『ファーストライン』 劇伴[108] 2024年6月28日- TOHO MUSICよりデジタル配信[109]
『Spring Lullaby』 映画『ナイトフラワー』エンディングテーマ[110] 2025年10月発売『映画「ナイトフラワー」オリジナル・サウンドトラック』に収録
『frostline』 フィギュアスケーター鍵山優真選手 エキシビションプログラム用楽曲[111] 『CHOPIN ORBIT』ボーナストラックとして収録 編曲:角野隼斗・関向弥生
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参加作品

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発売日 タイトル レーベル 規格 規格品番 備考
2019年 10月23日 『島本須美sings ジブリ リニューアルピアノバージョン』 ワーナーミュージック・ジャパン CD WPCL-13118 「Cateen(角野隼斗)」として収録全曲ピアノアレンジ・ピアノ演奏
2020年 3月4日 image20 ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル CD SICC-30551 角野の編曲・演奏による「ラフマニノフ『交響曲第2番』から第3楽章(ピアノ編曲版)」を収録
8月9日 『彩の華』 CD WSAIC-004 和太鼓グループ彩 -sai-」のCDシングル
収録曲「さくら色の約束」に「かてぃん」名義でピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加
10月28日 『あなたがいるだけで』 よしもとミュージック CD・デジタルダウンロード YRCN-95331 中孝介のアルバム
収録曲「寒月」にアレンジ・ ピアノ演奏で参加
12月18日 『別解』 Yoruneco Records デジタルダウンロード 映秀。のデジタルEP
収録全曲にピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加
2021年 3月17日 『第壱楽章』 ユニバーサルシグマ CD・デジタルダウンロード 初回盤:UMCK-7105
通常盤:UMCK-1686
映秀。のファーストアルバム
収録曲「笑い話」の作曲を映秀。と共に行う。多くの楽曲にアレンジ・ピアノ演奏などで参加
3月24日 『In A Landscape』 日本コロムビア CD・デジタルダウンロード COCQ-85523 筝曲プレイヤーLEOの4枚目のアルバム
収録曲「1919」にピアノ演奏で参加
3月31日 『VOICE - An Awakening At The Opera -』 ユニバーサルミュージック CD・デジタルダウンロード UCCG-1882 水野蒼生の3枚目のアルバム
収録曲「VOICE Op.1 feat. 角野隼斗」にピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加
6月2日 NATSUMONOGATARI セーニャ・アンド・カンパニー デジタルダウンロード ゆず配信限定シングル
ピアノ演奏で参加[112]
11月17日 『第弐楽章 -青藍-』 ユニバーサルシグマ CD・デジタルダウンロード 初回盤:UMCK-7149
通常盤:UMCK-1706
映秀。のセカンドアルバム
収録曲中4曲にアレンジ、演奏で参加
2023年 11月1日 スタジオジブリトリビュート・アルバム「ジブリをうたう」』 ビクターエンタテインメント CD VICL-65894 人生のメリーゴーランド(映画「ハウルの動く城」より)
2025年 11月19日 Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE- ユニバーサルミュージック CD UPCH-20712 RADWIMPSのトリビュート・アルバム
収録曲「すずめ」をカバー[113]
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未音源化作品

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タイトル 初公開(年月・場所等) リリース(楽譜・CD等) 備考(レーベル・出版元・ISBN等)
『After The Monochrome』 2019年12月 角野隼斗全国ツアー2019(アンコール曲)
『7 levels of Twinkle Twinkle Little Star
7つのレベルのきらきら星変奏曲』
2020年7月 YouTubeに投稿 2020年11月楽譜出版 出版元:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
ISBN 978-4636977936
『Happy Birthday To Everyone
12の調によるバースデー変奏曲』
2020年7月 YouTubeに投稿 2020年11月楽譜出版 出版元:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
ISBN 978-4636977943
『One Minute Hourglass / 1分間の砂時計』 2021年3月 YouTubeに投稿
『Frog Swings』 2021年6月 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO
『ココドコ』 2021年6月 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO
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コンサート・ツアー

※所属エージェントイープラス主催ツアーのみ記載

さらに見る 年, 日程 ...
日程 公演名 会場 備考
2019 12月02日
-
12月17日
“Inspiration from Rachmaninov”
2022 1月10日
-
2月20日
“Chopin, Gershwin and…“[114] 東京国際フォーラムホールA公演は特別プログラムとして指揮者の藤岡幸夫、東京フィルハーモニー交響楽団を迎えジョージ・ガーシュウィンのピアノ協奏曲 ヘ調を演奏
2023 1月19日
-
3月10日
”Reimagine”[115] 2進方を使った演出(ステージ上の4本のライトで公演回数と曲番号を表現)。細工を施し音質を柔らかくしたアップライトピアノと、フルコンサートサイズのグランドピアノを使用。
2024 1月31日
-
3月23日
“KEYS”[116]
7月14日 ピアノリサイタル at 日本武道館
2025 2月1日
-
2月28日
“Human Universe”[117]
11月29日 "Klassik Arena"supported by ロート製薬 「屋内ソロピアノリサイタルにおける最多チケット販売枚数」でギネス世界記録を達成
2026 (予定) 1月30日
-
3月2日
”Chopin Orbit”supported by ロート製薬
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出演

テレビ番組

ラジオ番組

  • メゾン・ド・ミュージック「角野隼斗のはやとちりラジオ」(2020年4月 - 2023年3月、MBSラジオ[137] - 毎月第2水曜日の深夜25時30分 - 26時30分
  • 角野隼斗Presents RadioCrossOver(2021年12月30日、2023年1月1日、NHK FM[138][139]
  • かてぃんのオールナイトニッポン0(ZERO)(2022年1月4日、ニッポン放送)[140]
  • 角野隼斗のピアノローグ(2024年8月16日、2026年1月4日、NHK FM)[141]
  • TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES(2024年4月 - 、J-WAVE)毎週日曜日11:30-11:50 [142]

CM

アンバサダー

脚注

関連項目

外部リンク

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