がたふぇす
From Wikipedia, the free encyclopedia
開催一覧
新潟市、日本アニメ・マンガ専門学校、ガタケット事務局、にいがたマンガ大賞実行委員会によって構成される「にいがたアニメ・マンガフェスティバル実行委員会」によって開催される。
元々は別々に開催されてきた「にいがたマンガ大賞」や「ガタケット」の関連イベントを、2011年度に新潟市が策定する「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想 」にもとづいて、会場と開催日を集約して開催したイベントである。
主に土日の二日間にわたって開催される。2011年から2012年までは「にいがたアニメ・マンガフェスティバル」として2月に開催されたが、2012年からは名称を「がたふぇす」に変更して11月の開催となり、2014年から10月の開催となった。2023年は開催時期の見直しにより開催されなかった。
| 回数 | 開催年 | 開催日 | 来場者数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| - | 2011年 | 2月26日 - 27日 | 2万3000人 | [注 1][1] |
| 2012年 | 2月25日 - 26日 | 3万5000人 | [注 2][2] | |
| Vol.3 | 11月10日 - 11日 | 4万6000人 | [注 3][3] | |
| Vol.4 | 2013年 | 11月2日 - 3日 | 5万1000人 | [4][5] |
| Vol.5 | 2014年 | 10月18日 - 19日 | 5万5000人 | [6] |
| Vol.6 | 2015年 | 10月18日 - 19日 | 5万9000人 | [7] |
| Vol.7 | 2016年 | 10月29日 - 30日 | 6万3000人 | [8] |
| Vol.8 | 2017年 | 10月21日 - 22日 | 5万7000人 | [9] |
| Vol.9 | 2018年 | 10月20日 - 21日 | ||
| Vol.10 | 2019年 | (10月12日 - 13日) | 開催中止 | 台風19号の被害が甚大なため全日中止 |
| Vol.11 | 2020年 | 10月25日 | 新型コロナウイルス拡大など諸事情により1日のみの開催 |
会場
新潟市中央区にある古町エリア、白山エリア、万代エリアの3箇所で開催される。当日各エリアは新潟交通が運行する無料シャトルバスで繋がれる[10]。
古町エリア
古町通5番町から6番町までを主な会場として開催される。2013年には新潟プラザビルで新潟コミティアが開催され、7番町も会場として使用された。
- 新潟プラザビル
- 新潟三越
(2020年3月閉店) - 新潟市マンガの家
白山エリア
白山公園内にある施設を会場に開催される。
- 新潟県政記念館 - コスプレイベントなど。
- 新潟市民芸術文化会館 - 関連する展示会など。
万代エリア
万代シテイビルボードプレイス2内にある施設を会場に開催される。
- 新潟市マンガ・アニメ情報館 - 原画展など。
- ガタケットコスプレパーク - コスプレ体験イベントなど。
- 万代シテイバスセンター - 2階野外ステージで、ライブイベントなど。
- NST新潟総合テレビ
- 万代シテイバスセンター
野外ステージ - 新潟総合テレビ社屋
開催内容
単発イベント
後援・協賛
| 協賛 | |||
|---|---|---|---|
| 業種 | 企業名 | 協賛回 | 備考 |
| 商業施設 | ビルボードプレイス | ||
| 金融機関 | 第四銀行 | ||
| 新潟信用金庫 | |||
| 新潟縣信用組合 | |||
| 新潟県労働金庫 | |||
| 内装・展示物製作 | 丹青社 | ||
| 警備 | セコム上信越 | ||
| ALSOK新潟綜合警備保障 | |||
| 宿泊 | ターミナルホテルチェーン | ||
| ラジオ局 | けんと放送 | ||
| 製造業 | マルダイ | ||
| K-Winds 有限会社オフィスK | |||
| 映画館 | ユナイテッド・シネマ新潟 | ||
| 他 | ナミックス | ||
| グリーンリボンキャンペーン実行委員会 | |||
| 協力 | |||
|---|---|---|---|
| 業種 | 企業名 | 協力回 | 備考 |
| 出版社 | 少年画報社 | ||
| 講談社 | |||
| 小学館 | |||
| 集英社 | |||
| KADOKAWA | |||
| ホビージャパン | |||
| アニメ制作会社 | プロダクション・アイジー | ||
| ガイナックス | |||
| MAPPA | |||
| アミューズメント事業 | ナムコ | ||
| 模型 | ウェーブ | ||
| 製造業 | GSIクレオス | ||
| ミネシマ | |||
| 小売店 | ホビーロード | ||
| アニメイト新潟 | |||
| 映画館 | T・ジョイ新潟万代 | ||
| 専門学校 | i-MEDIA 国際映像メディア専門学校 | ||
| 商店会 | 上古町商店街振興組合 | ||
| 古町5番町商店街振興組合 | |||
| 古町6番町商店街振興組合 | |||
| 古町7番町商店街振興組合 | |||
| 新古町商店会 | |||
| 行政 | 文化庁メディア芸術祭国内巡回事業 | ||
| 博物館運営 | 新潟県政記念館運営グループ | ||
| 新潟市旧齋藤家別邸 | |||
| 北方文化博物館 | |||
| 食品製造 | 新潟県酒類販売 | ||
| 日清食品 | |||
| 山ノ下納豆製作所 | |||
| 他 | 新潟第一興商 | ||
| アルモ新潟駐車場 | |||
| 後援 | |||
|---|---|---|---|
| 業種 | 企業名 | 後援回 | 備考 |
| 行政機関 | 新潟市教育委員会 | ||
| 新聞社 | 新潟日報社 | ||
| 朝日新聞新潟総局 | |||
| 読売新聞新潟支局 | |||
| 毎日新聞新潟支局 | |||
| 産経新聞新潟支局 | |||
| 日本経済新聞新潟支局 | |||
| テレビ局 | NHK新潟放送局 | ||
| BSN新潟放送 | |||
| NST新潟総合テレビ | |||
| TeNYテレビ新潟 | |||
| UX新潟テレビ21 | |||
| ラジオ局 | エフエムラジオ新潟 | ||
| FM PORT 79.0 | Vol.3 - 10 | 2020年6月30日の閉局を以て撤退 | |
| FM KENTO | |||
| タウン情報誌 | 月刊にいがた | ||
| Pas magazine | |||
| 月刊新潟Komachi | |||
| 新潟WEEK! | |||
| 月刊くるまる | |||
エピソード
Vol.4開催期間中の11月2日に、『TIGER & BUNNY』の登場人物であるワイルドタイガーが新潟市マンガ・アニメ情報館前に登場した[12]。これはBP2の2階にあるT・ジョイ新潟万代が、「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」のPRのための握手会を行ったことによるものである[13]。このイベントはT・ジョイ新潟万代が単独で行ったものであり、がたふぇすのイベントとの関連はない。