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第四銀行

新潟市にかつて存在した地方銀行 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社第四銀行(だいしぎんこう、英称:The Daishi Bank, Ltd.)は、かつて新潟県新潟市中央区に本店を置いていた地方銀行である。

市場情報 (2018年9月26日上場廃止)
略称 だいし・第四銀・新潟銀行 (県外の顧客からは)
本店所在地 日本の旗 日本
〒951-8066
新潟県新潟市中央区東堀前通七番町1071番地1
概要 種類, 市場情報 ...
株式会社第四銀行
The Daishi Bank, Ltd.
本店ビル(第四銀行時代)。現在も第四北越銀行本店ビルとして使用。
種類 株式会社
市場情報 (2018年9月26日上場廃止)
略称 だいし・第四銀・新潟銀行 (県外の顧客からは)
本店所在地 日本の旗 日本
〒951-8066
新潟県新潟市中央区東堀前通七番町1071番地1
設立 1873年(明治6年)11月
(第四国立銀行)
業種 銀行業
法人番号 7110001000007 ウィキデータを編集
金融機関コード 0140
SWIFTコード DAISJPJT
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
代表者 代表取締役頭取 並木 富士雄
資本金 327億7600万円
(2015年3月31日時点)
発行済株式総数 3億5,735万3千株
(2015年3月31日時点)
純利益 単体:138億18百万円
連結:142億59百万円
(2015年3月期)
純資産 単体:3,024億19百万円
連結:3,318億14百万円
(2015年3月31日時点)
総資産 単体:5兆1,453億23百万円
連結:5兆1,937億30百万円
(2015年3月31日時点)
従業員数 単体:2,232人
連結:2,580人
(2015年3月31日時点)
決算期 3月31日
主要株主 第四北越フィナンシャルグループ 100%(2019年7月1日時点)[1]
関係する人物 白勢誠一(元監査役)
白勢春三(元頭取)
白勢量作(元頭取)
小島国人(元頭取)
小原雅之(元頭取)
外部リンク https://www.daishi-bank.co.jp/
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店舗数 121店舗
(本支店・出張所)
貸出金残高 2兆8,259億99百万円
預金残高 4兆2,937億54百万円
概要 第四銀行のデータ, 法人番号 ...
第四銀行のデータ
法人番号 7110001000007 ウィキデータを編集
店舗数 121店舗
(本支店・出張所)
貸出金残高 2兆8,259億99百万円
預金残高 4兆2,937億54百万円
特記事項:
(2015年3月31日時点)
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2021年1月1日付で株式会社北越銀行との合併に伴い、商号を株式会社第四北越銀行に変更した。本項では合併以前の業態について記述する。

概要

新潟県におけるリーディングバンクとして、県内に強固な経営基盤を有し、県及び新潟市の指定金融機関とされていた。新潟市中央区の本店のほか、地域拠点として長岡市に長岡営業部、上越市に高田営業部を設けていた。

1872年(明治5年)に制定された国立銀行条例に基づいて設立された金融機関のうち、俗に言う「ナンバー銀行」の商号のまま現存する法人としては最古の銀行であった[注 1]。

1992年(平成4年)9月に竣工した本店ビル内にはコミュニティ施設としてだいしホールが開設されている。各種コンサートや講演会などに利用されている。また同ビルには「だいし金融資料室」も設置されており、同行の歩みも知ることが出来る。

1927年(昭和2年)に開店した旧住吉町支店の建物は、都市計画道路「万代島ルート線」(柳都大橋など)の建設に伴い2004年(平成16年)に新潟市歴史博物館(みなとぴあ)の敷地へ復元移築された。同建物は、昭和時代初期の新古典主義の建築様式が評価され、2005年(平成17年)に国の登録有形文化財に登録された(第15-0186号)。なお住吉町支店の店舗は2002年(平成14年)、上大川前通十二番町へ移転新築している。

2006年(平成18年)3月、新潟証券と資本提携。同行傘下の証券会社とした。翌年2月には県内の金融機関として初めて、銀行・証券共同店舗(第四銀行柏崎支店、新潟証券柏崎支店)を開設して以降、県内各地に共同店舗を開設している。また2015年(平成27年)10月1日には、同証券を株式交換によって完全子会社化した上、第四証券へ商号を変更した[2]。

北越銀行との経営統合

2018年、同じ新潟県内の長岡市に本店を置く北越銀行と経営統合。これに伴い発足した第四北越フィナンシャルグループの傘下に入った。

2019年、第四証券株式会社は第四北越証券株式会社に商号変更した[3]。

2021年に北越銀行と合併。第四銀行を存続会社とし、商号を株式会社第四北越銀行に変更した。これに伴い、100年以上に亘って使用された「第四銀行」の行名は消滅した。

沿革

ギャラリー

関連会社

連結子会社

イメージキャラクター

脚注

外部リンク

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