とまこまいコスプレフェスタ

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イベントの種類 一般イベント
通称・略称 とまコス
開催時期 毎年11月第1土曜・日曜
初回開催 2014年2月22日23日
とまこまいコスプレフェスタ
TOMAKOMAI COSPLAY FESTA
屋内イベントの主会場として用いられるMEGAドン・キホーテ苫小牧店(北海道苫小牧市)
屋内イベントの主会場として用いられる
MEGAドン・キホーテ苫小牧店
(北海道苫小牧市)
イベントの種類 一般イベント
通称・略称 とまコス
開催時期 毎年11月第1土曜・日曜
初回開催 2014年2月22日23日
会場 苫小牧市中心部ほか
主催 とまこまいコスプレフェスタ実行委員会
共催 苫小牧観光協会
後援 苫小牧市・苫小牧市商工会議所ほか
運営 新文化経済振興機構
来場者数 約8,000人(2022年)
最寄駅 室蘭本線日高本線苫小牧駅
公式サイト
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とまこまいコスプレフェスタ(TOMAKOMAI COSPLAY FESTA)は、2014年より北海道苫小牧市で開催されている漫画・アニメ関連のイベント。

2013年に新文化経済振興機構(札幌市)などにより試験的に行われた[1]、ノーザンホースパーク「ノーザンホースパークハロウィン」内でのコスプレイベントに[2][3]、道内外約200人のコスプレイヤーが参加したことをきっかけに閑散期の観光振興に有効とみた苫小牧市が加わる形で2014年2月から開始[1]。地域活性化などを目的として市内各所の公共施設や事業所・公園等に撮影スポットを設けコスプレイヤーに撮影を楽しんでもらうほか、商業施設などを会場にコスプレ関連のイベントを展開する[4]

2019年の時点で来場者の内訳は男女比が男性40%・女性60%、地域別では苫小牧市内16%・北海道内80%・北海道外4%で市外者が8割以上となり、宿泊者述べ3,100名・経済効果約5250万円と試算されている[5]

開催履歴

回数開催年月日来場者数
第1幕2014年2月22日 - 2月23日[6]約7,000人[7]
第2幕2014年11月1日 - 11月2日[8]約11,000人[9]
第3幕2015年11月7日 - 11月8日[10]約13,000人[7]
第4幕2016年11月5日 - 11月6日[11]約14,000人[12]
第5幕2017年11月4日 - 11月5日[13]約16,000人[14]
第6幕2018年11月3日 - 11月4日[15]約16,000人[16]
第7幕2019年11月2日 - 11月3日[17]約16,000人[18]
第8幕2020年11月7日 - 11月8日[5]約500人[19]
第9幕2021年11月6日 - 11月7日約2,000人[20]
第10幕2022年11月5日 - 11月6日[1]約8,000人[1]
第11幕2023年11月4日 - 11月5日約9,500人[21]
第12幕2024年11月2日 - 11月3日[22]約9,000人[23]
第13幕2025年11月1日 - 11月2日約8,000人[24]

主な会場

中心部を中心に展開され、郊外のコスプレロケーションへ向かう臨時のアクセスバスも運行される。

公式キャラクター

札幌市のイラスト・デザイン制作会社「エクスデザイン」のイラストレーター「iltusa(いっさ)」のデザインによる「マコ」と「まい」が設定されており[25]、毎年違う衣装デザインがイベントのキービジュアル等に用いられる。また、2014年・2015年にはLINEスタンプも発売された[26][27]

二人は神様の役所から派遣された苫小牧地区の愛と平和を守る新米役人として普段は「ウトナイ女子高校」の学生として暮らしながら人間には見えない6次元の異世界から苫小牧を狙う悪の組織「ブラックとまチョップ」から苫小牧のパワーバランスの均等化を保つ役割の「とまチョップ」を守る存在となっている。

まい
  • 年齢:16歳、身長:160cm、血液型:B型、職業:学生、好きな食べ物:ホッキ貝を使った料理・ハスカップ・よいとまけ
  • 空神省から派遣された新米役人。表を感じさせず勝気で出世欲の強い性格で、しっかり物でマコより年上っぽく見える。また料理が得意で、料理が苦手なマコによく料理を作ってあげている。17万都市の警備に配属されたのが不満で、早く札幌の様な大きな都市に配属されたいと思いつつも苫小牧の良さに気づきながら生活しているマコを見るうちに次第に苫小牧が好きになっていく。
  • ゴッドバージョンは電気・炎・飛行の属性で白鳥をモチーフとした槍型の武器「スワンブレード」を持ち、電気系の技や飛行を得意としたスピード系で、いつも飛びつつマコより優位に見えるがいつもうまく弱点をカバーされてやられてしまう。
マコ
  • 年齢:17歳、身長:152cm、血液型:AB型、職業:学生、好きな食べ物:ホッキ貝を使った料理、ハスカップ、よいとまけ、こまい
  • 海神省から派遣された新米役人。ちょっとおっとりした優しい性格の一方でたまに好きな物事にアツくなる2面性を持つ。苫小牧の良さに気づきながら満足しながら生活し食べ盛りで工場萌えの趣味も持っている。
  • ゴッドバージョンは水・氷・地面の属性でアイスホッケーのスティックをモチーフとしたハンマー型の武器を持ち、滑るように走り重い一撃を打つパワー系の攻撃を行う。まい程ではないが飛行能力も少々兼ね備える。
衣装コンセプト
  • 第1幕:ウトナイ女子高校制服 - 太平洋フェリーや王子製紙の煙突のカラーリングがモチーフになっている。
  • 第2幕:ゴッドバージョン - ラベンダー色のブローチを変身アイテムとしてバトルスタイルに変身した姿。本来の姿となる「神化」状態で普通の人間とは異なる特徴が現れる。
  • 第3幕:闇落ち - まいが「闇落ち」した姿として黒い衣装を纏い、マコが闇落ちしたまいに立ち向かう。
  • 第4幕:チアガール - ウトナイ女子高校チア部に入部
  • 第5幕:先祖返り - 木場町にできた時空のひずみからマイとまこは幕末時代の北海道に飛ばされた。まいとマコの留守を知り、現代の苫小牧に駆けつけてくれたのは、まいとマコのご先祖様だった。
  • 第6幕:魔法使い - 幕末時代にいるまいとマコは山のおばあさんに出会う。おばあさんから貰った金色の物体には、不思議な文字が。この文字を指でなぞると激しく発光し、光が全身を包んだ!二人は時空間を移動できる不思議な能力を得る。この力で現代に戻ったが、苫小牧は戦闘により荒れ果てていた。新しい能力により時間を戻すことは出来ても、二人の初心者魔法では街全体を戻すのは無理。そこで北海道中にいる仲間たちにSOSを出した!誰かが駆けつけてくれるのか???
  • 第7幕:バニーガール - 統合型リゾートをイメージ。
  • 第8幕:マスク着用 - コスプレ×マスクで創作

各回詳細

脚注

外部リンク

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