がらくた (米津玄師の曲)
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| 「がらくた」 | |||||||
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| 米津玄師の楽曲 | |||||||
| 初出アルバム『LOST CORNER』 | |||||||
| 英語名 | Garakuta - JUNK | ||||||
| リリース |
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| 時間 | 3分57秒 | ||||||
| レーベル | Sony Music Labels | ||||||
| 作詞・作曲 | 米津玄師 | ||||||
| チャート順位 | |||||||
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| ゴールド認定 | |||||||
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| 『LOST CORNER』収録曲 | |||||||
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| 映像外部リンク | |
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「がらくた」は、米津玄師の楽曲。映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされ、2024年8月21日にリリースされた米津の6thアルバム『LOST CORNER』に収録された。同年8月20日から先行配信が開始した[1]。
制作
本楽曲は、塚原あゆ子が監督、野木亜紀子が脚本を務めた映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされた[2]。
『ラストマイル』は同じく監督を塚原、脚本を野木が務めたドラマ『アンナチュラル』および『MIU404』とのシェアード・ユニバース・ムービーとなっており、その2作の主題歌(それぞれ「Lemon」、「感電」)も米津玄師が務めている[3][4]。
『ラストマイル』公式X(旧Twitter)アカウントにて投稿されたコメント動画で、米津は以下のようにコメントしている。
塚原さん、野木さん、新井さんの作品に参加させていただくのは、「アンナチュラル」、「MIU404」に続いて三作目ということで、非常に光栄に思っております。
今回の「がらくた」という曲は、壊れていても構わないんじゃないかという、そういう意味合いを込めて作りました。 映画に当てはめて考えてみると、ちょっと自分の実体験が込み入っているので、一見すると共通点が分かりづらいかもしれないですけど、映画に向けて大事な感覚を詰め込んだらこういう曲になったという感じがしています。
「ラストマイル」も劇場版映画として、息吐く暇もない、スピーディーでハラハラドキドキする、すごくかっこいい。ちょっと簡単な言葉になってしまいますが、かっこよく面白い映画になってると思います。
「MIU404」も「アンナチュラル」も掛け値なしに素晴らしい作品ですが、「ラストマイル」もそれに並ぶような素晴らしい作品だと感じました。この三作に関わることが出来て、本当に光栄に思っております。
本楽曲は『ラストマイル』の主題歌として提出した2曲目であり、制作時の自らの体験や、廃品回収車から流れる「壊れていてもかまいません」というフレーズからの影響が出た楽曲だと明かしている[5]。椎名林檎やCoccoのような2000年代初頭の女性ボーカルのロックサウンドをイメージにして制作された。ミツキ・ミヤワキの「Your Best American Girl」のように情緒的にギターを鳴らすようなニュアンスを出したかったとも語っている。
本作には同年にリリースされた「さよーならまたいつか!」と同じくトオミヨウが共同編曲に参加している。
リリースとプロモーション
2024年4月26日、米津玄師が本楽曲を映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされたことが発表された。同時に、奥山由之によるアーティスト写真[注 1]も解禁された[2]。
6月13日には本楽曲の一部を使用した『ラストマイル』の予告編が公開された[6]。
7月12日、「ラストマイル × アンナチュラル × MIU404 シェアード・ユニバースヒストリーPV」と題して、本楽曲に加え「Lemon」「感電」の計3曲が使用された動画が公開された。また、同PVにて本楽曲の未公開部分の音源も解禁となった[7]。
8月20日、楽曲の配信が開始。23日には渡邊哲が監督を務め、石橋静河、寛一郎が出演したミュージックビデオが公開された[8]。
9月4日、がらくた対談と題して、『ラストマイル』主演の満島ひかりと米津との対談動画がYouTubeにて公開された[9]。