きてけろくん
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| きてけろくん Kitekerokun | |
|---|---|
| 対象 | |
| 分類 | 都道府県のマスコットキャラクター |
| モチーフ | 山形県の県土の形状 |
| 指定日 | 2007年5月22日 |
| 指定者 | 山形県(おもてなし局長委嘱)[1] |
| 備考 |
山形デスティネーションキャンペーンキャラクター 2024年2月2日付で局長に昇進 |
| 公式サイト | やまがたへの旅「キャッチコピー・キャラクターについて」 |
きてけろくんは、日本の山形県が2013年(平成25年)に開催した「山形デスティネーションキャンペーン」に合わせて作成されたマスコットキャラクターである。キャンペーン終了後も山形県庁の観光交流拡大課に所属し[2]、「山形県おもてなし局長」の肩書きで県のPR活動に起用されている。
2013年(平成25年)6月14日から9月13日まで開催された「山形デスティネーションキャンペーン」のマスコットキャラクターとして、キャッチコピー「山形日和。」とセットで発表された[3]。県の形状を人の横顔に見立て、県の名産品であるサクランボのブローチを付けた麦わら帽子をかぶり、旅行バッグを牽引している。バッグに貼られた緑色のシールは山形県産農産物のPRマーク「ペロリン」[4]で、好物はサクランボとつや姫のおにぎり[3]。
キャラクター名の「きてけろくん」は一般公募によって命名されたもので、山形弁で「来てください」と言う意味の「来てけろ」が由来となっている[5][注 1]。キャンペーン開始に先立って2013年5月22日付で吉村美栄子知事から「山形県おもてなし係長」の委嘱を受け[1]、ゆるキャラグランプリへのエントリーを始めとするPR活動に従事した[6]。
県マスコットとしての続投を要望する声が多かったためキャンペーン終了後もPR活動に従事し、2014年(平成26年)12月3日付の「おもてなし課長(みならい)」辞令交付を経て2015年(平成27年)6月1日付で課長に昇進した。その後、2020年(令和2年)2月14日付で「山形県DC推進監」に昇進し、2024年(令和6年)2月2日付で「山形県おもてなし局長」に昇進している。
参考文献
- 山形県おもてなし係長「きてけろくん」ロゴマーク活用状況・グッズ一覧(山形デスティネーションキャンペーン推進協議会/山形県、2014年)