かながわキンタロウ
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二頭身で、身に着けているものは赤い腹掛けのみ。昔話のとおり、力もちで、ポジティブ且つ優しい性格の持ち主である。その一方、見えないところで研鑽を積む努力家でもある。デザインは、第73回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会で、スティックを操る図柄[1]などおよそ40種類ある。
なお、着ぐるみは、ベトナムフェスタからラジオ体操まで、さまざまなイベントに出没。最も遠方では中国雲南省昆明市まで足を延ばした。
ほかに、ぬいぐるみがあり、着ぐるみと混同されないよう、「ジュニア」と呼ばれている。このことにより、着ぐるみは「かながわキンタロウシニア」と呼ばれることになった。普段は温厚なシニアであるが、ときに横暴に見える振る舞い[2]をすることがある。しかし、その振る舞いこそが、ジュニアの成長を願っての愛の鞭なのであった。
ジュニアは体長が小さいため、目立たないながら、tvk『カナフルTV』[3]のスタジオに出演したりする。2019年には神奈川県庁所在地である横浜市中区から、厳寒の中、金時山へと旅立った[4]。