ぐるっとくじゅう周遊道路

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ぐるっとくじゅう周遊道路
路線延長 約68km
熊本県南小国町大分県竹田市久住町)、大分県九重町、大分県由布市庄内町、大分県竹田市直入町、熊本県産山村を巡行する環状線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

ぐるっとくじゅう周遊どうろ(-しゅうゆうどうろ)は、大分県九重連山周辺の国道442号等に設定した、環状道路の愛称である。観光の振興と地域の活性化を図る目的として、くじゅう高原周辺における循環型広域観光ルート(周遊道路)と位置付けている。大分県が制定した道路だが、一部熊本県を通過する。

九重連山を縦断する通称「やまなみハイウェイ」は古くから広く知られているが、これに対して、ぐるっとくじゅう周遊道路は九重連山の外輪を周遊する広域観光ルートの環状線として制定されている[1][2]。ルートの都合上、一部熊本県内を通過している。出典内では始点・終点は明記されていないが、出典内の「キロポスト」を参考に、熊本県南小国町瀬の本」交差点を便宜上の始点とする[2]

主な構成道路は以下の通り[1]

地理

出典

関連項目

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