さやえんどう (テレビドラマ)
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『だいこんの花』『にんじんの詩』『黄色いトマト』『じゃがいも』『ねぎぼうずの唄』に続く、「野菜シリーズ」第6弾。また「腸捻転解消」により在阪準キー局のネットが、毎日放送から朝日放送へ変更されてから初の作品でもある。
舞台は東京・六本木にある郷土料理店「さやえんどう」。両親の亡き後、さつき、あやめ、すみれの三姉妹は「さやえんどう」を守って切り盛りしていた。あやめは売れない漫画家の誠太郎と結婚して家を出たが、その後も三姉妹が精一杯生きるその姿を明るく描いた。
毎回手軽に出来る、郷土料理やおふくろの味の作り方を、画面にテロップを入れたり、劇中の台詞の中に盛り込むなどして紹介していた[1]。また、店の常連客役として芸能評論家の加東康一も出演、芸能の話題など毎回新しい話題をストーリーの中に取り入れていた[2]。
キャスト
スタッフ
- 脚本:松木ひろし
- 演出:大村哲夫、田中利一
- 制作:NET