しいのみ学園
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「沿革」[1]、「創立者・曻地ご夫妻の生涯」[2](しいのみ学園公式ホームページ)参照。
- 1954年(昭和29年)
- 1955年(昭和30年) - 創設者・山本三郎著「しいのみ学園」がベストセラーとなり、新東宝映画で映画化される。「しいのみ学園」監督・脚本:清水宏、主演:宇野重吉、花井蘭子。映画のヒットと共にその主題歌(作詞:西葉子、作曲:斎藤一郎)は全国の小学校等でも歌われた。後にVHS化されたがDVD化はされていない。ただし普通話吹き替え版のDVDは存在する[5]。
- 1956年(昭和30年) - 精神薄弱児施設の認可を返上、私塾になる。
- 1978年(昭和53年)
- 1981年(昭和56年)6月 - 宮竹幼稚園との交流保育開始。
- 1983年(昭和58年) - NHK厚生文化事業団より奨励賞授与。
- 1999年(平成11年)4月1日 - 知的障害児通園施設 しいのみ学園に改称。
- 2012年(平成24年)4月1日 - 児童福祉法改正に伴い児童発達支援センターの形態へ移行。
- 2015年(平成27年)4月1日 - 障がい児相談支援事業 しいのみ学園相談支援室を開設[6]。
- 2016年(平成27年)7月1日 - 放課後等デイサービス しいのみクラブ開所[6]。
- 2026年(令和8年)1月 - 園舎建て替えのため屋形原2丁目に仮移転[7]。
- 2027年(令和9年)4月 - 井尻駅前(従来の場所)の新園舎で活動開始予定[7]。