しし座II
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近年の発見
2007年、15人の科学者からなるチームがマウナケア山の国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡でしし座IIを観測した。2晩で90分間の露光が行われ、26等級までの82,252個の恒星が検出された。この観測により、しし座IIの大部分は金属量の少ない古い恒星からなっていることが発見され、銀河系のような大きな銀河に飲み込まれたのを生き延びたものであることが示唆された[6]。
ヨーロッパ南天天文台による観測で、質量は(2.7 ± 0.5)×107太陽質量と推定された[7]。