つつじが丘 (神戸市)

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つつじが丘
神戸市立つつじが丘小学校
神戸市立つつじが丘小学校
つつじが丘の位置(兵庫県内)
つつじが丘
つつじが丘
つつじが丘の位置
北緯34度39分33秒 東経135度04分36秒 / 北緯34.65917度 東経135.07667度 / 34.65917; 135.07667
日本の旗 日本
都道府県 兵庫県
市町村 神戸市
垂水区
地区 名谷地区
人口
2021年令和3年)12月31日現在)[1]
  合計 4,217人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
655-0853[2]
市外局番 078 (神戸MA)[3]
ナンバープレート 神戸
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つつじが丘(つつじがおか)は、兵庫県神戸市垂水区にある町名。一丁目から七丁目がある。郵便番号は655-0853[2]

垂水区の北東部に位置する。主に、名谷町のうち東名、滑両地区の福田川左岸の一部を東急不動産が開発してできた住宅団地である。面積は55haに及ぶ[4]。東は名谷町下畑町の各飛地部分と桃山台、南、西は名谷町、北は須磨区菅の台に接する。地番整理済区域である[5]。三丁目に神戸市立つつじが丘小学校がある。

歴史

  • 1980年(昭和55年) - 名谷町字高曽、字西ノ子、字小川、字桜ケ谷、字丸田、字八代谷、下畑町の各一部よりつつじが丘一~二、四丁目が成立した[4][6]
  • 1981年(昭和56年) - 名谷町、下畑町の各一部を編入して、一~七丁目となった[4]
  • 1983年(昭和58年)から1984年(昭和59年) - 一部が桃山台一~七丁目となった[4]
  • 1985年(昭和60年)から1986年(昭和61年) - 名谷町の一部を編入した[4]。つつじが丘となった名谷町の小字のうち西ノ子、桜ケ谷、丸田、八代谷などは現在公園や橋の名前として残されている。

地名の由来

『垂水の今と昔』では、従前地の植生のツツジに因んで命名したのではないかとしている[6]

町名の変遷

実施後 実施年月日 実施前(各小字ともその一部)
つつじが丘一丁目1980年(昭和55年)名谷町字高曽、字西ノ子、字小川、字桜ケ谷、字丸田、字八代谷、下畑町
つつじが丘二丁目
つつじが丘三丁目1981年(昭和56年)
つつじが丘四丁目1980年(昭和55年)
つつじが丘五丁目1981年(昭和56年)
つつじが丘六丁目
つつじが丘七丁目

世帯数と人口

2021年(令和3年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
つつじが丘一丁目 251世帯 640人
つつじが丘二丁目 329世帯 701人
つつじが丘三丁目 138世帯 274人
つつじが丘四丁目 300世帯 653人
つつじが丘五丁目 352世帯 778人
つつじが丘六丁目 156世帯 348人
つつじが丘七丁目 370世帯 823人
1,896世帯 4,217人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

丁目番地小学校中学校
一丁目全域神戸市立つつじが丘小学校神戸市立桃山台中学校
二丁目全域
三丁目全域
四丁目全域
五丁目全域
六丁目全域
七丁目全域

交通

山陽バス神戸市営バス、が路線バスを運行している。山陽バスは地域と三宮神戸空港方面を高速バスで接続している。

バス

つつじが丘、つつじが丘2丁目、つつじが丘3丁目の各停留所がある。

山陽バス
系統起点経由バス停終点
15 名谷駅奥畑 あみだ堂 桃山台青山台
22 つつじが丘堀割 桃山台垂水東口
23 垂水東口千鳥が丘下 青山台 桃山台つつじが丘
神戸市営バス
系統起点経由バス停終点
15 名谷駅前北須磨高校前 つつじが丘 桃山台青山台

道路

  • 須磨多聞線

施設

脚注

参考文献

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