泉が丘 (神戸市)
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歴史
現在の泉が丘の一部である旧東垂水町字西平尾・南平尾・中谷のあたりは高台の平地であり、福田川周辺の平地に比べ長く荒れた状態が続いていた。第二次世界大戦後、その土地を利用して市営住宅や川崎重工の寮、社宅が建設された。また、1968年(昭和43年)から1973年(昭和48年)まで不動産業者によって造成が行われた。当初は「東垂水団地」と呼ばれていた。1970年(昭和45年)6月に、住居表示実施と共に東垂水町字仲町、字西平尾、字南平尾、字堂谷、字中谷、字中島、字南北谷、字北谷、字灘縁(なだべり)の各一部より泉が丘として成立した[5]。
地名の由来
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各小字ともその一部) |
|---|---|---|
| 泉が丘一丁目 | 1970年(昭和45年)6月 | 東垂水町字仲町、字西平尾、字南平尾、字堂谷、字中谷、字中島、字南北谷、字北谷、字灘縁 |
| 泉が丘二丁目 | ||
| 泉が丘三丁目 | ||
| 泉が丘四丁目 | ||
| 泉が丘五丁目 |
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 丁目 | 番 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 一丁目 | 全域 | 神戸市立東垂水小学校 | 神戸市立垂水東中学校 |
| 二丁目 | 全域 | ||
| 三丁目 | 全域 | ||
| 四丁目 | 全域 | ||
| 五丁目 | 全域 |