中道 (神戸市)
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歴史
1930年(昭和5年)4月から1933年(昭和8年)1月にかけて、東垂水区第二耕地整理組合によって福田川左岸の東垂水町字川中、字川原、字大坪、字中道、字坂上、字山脇、字這上リの各地域が耕地整理された[5]。その総面積は6万1千坪であり、1万1千7百坪の道路が新たに整備された[6]。東垂水町であったころ、それらの地域は西から東へ川中通、川原通、坂上通、中道通、山手通と称された[6]。この耕地整理時に建てられた石柱が現在でも三丁目に残っており、「中道通三丁目」というような「通」の付いた名前が刻まれている。1970年(昭和45年)6月に、住居表示実施と共に東垂水町字中道と字大坪の一部より成立した[5]。
地名の由来
東垂水町の小字「中道」に由来する。段丘崖に沿っている東隣の山手と、福田川に沿っている西の川原 (神戸市)に挟まれた中間の地域であるところに由来があるという[6]。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前 |
|---|---|---|
| 中道一丁目 | 1970年(昭和45年)6月 | 東垂水町字中道、字大坪(一部) |
| 中道二丁目 | ||
| 中道三丁目 | ||
| 中道四丁目 | ||
| 中道五丁目 | ||
| 中道六丁目 |