中道 (神戸市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 兵庫県 > 神戸市 > 垂水区 > 中道 (神戸市)
中道
中道の位置(兵庫県内)
中道
中道
中道の位置
北緯34度37分56秒 東経135度03分42秒 / 北緯34.63222度 東経135.06167度 / 34.63222; 135.06167
日本の旗 日本
都道府県 兵庫県
市町村 神戸市
垂水区
地区 東垂水地区
人口
2021年令和3年)12月31日現在)[1]
  合計 1,001人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
655-0896[2]
市外局番 078 (神戸MA)[3]
ナンバープレート 神戸
テンプレートを表示

中道(なかみち)は、兵庫県神戸市垂水区にある町名。一丁目から六丁目がある。郵便番号は655-0896[2]

垂水区の南部に位置する。福田川左岸の南北に細長い住宅地域である。JR神戸線山陽電気鉄道本線がすぐ南を通る。東は山手、南は平磯、西は坂上、北は福田川を挟んで瑞穂通馬場通に接する。住居表示が実施されている[4]

歴史

1930年(昭和5年)4月から1933年(昭和8年)1月にかけて、東垂水区第二耕地整理組合によって福田川左岸の東垂水町字川中、字川原、字大坪、字中道、字坂上、字山脇、字這上リの各地域が耕地整理された[5]。その総面積は6万1千坪であり、1万1千7百坪の道路が新たに整備された[6]。東垂水町であったころ、それらの地域は西から東へ川中通、川原通、坂上通、中道通、山手通と称された[6]。この耕地整理時に建てられた石柱が現在でも三丁目に残っており、「中道通三丁目」というような「通」の付いた名前が刻まれている。1970年(昭和45年)6月に、住居表示実施と共に東垂水町字中道と字大坪の一部より成立した[5]

地名の由来

東垂水町の小字「中道」に由来する。段丘崖に沿っている東隣の山手と、福田川に沿っている西の川原 (神戸市)に挟まれた中間の地域であるところに由来があるという[6]

町名の変遷

実施後 実施年月日 実施前
中道一丁目 1970年(昭和45年)6月 東垂水町字中道、字大坪(一部)
中道二丁目
中道三丁目
中道四丁目
中道五丁目
中道六丁目

世帯数と人口

2021年(令和3年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
中道一丁目 69世帯 86人
中道二丁目 103世帯 168人
中道三丁目 79世帯 156人
中道四丁目 64世帯 152人
中道五丁目 108世帯 207人
中道六丁目 110世帯 232人
533世帯 1,001人

小・中学校の学区

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI