乙木
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歴史
1984年(昭和59年)11月に、住居表示実施と共に東垂水町字乙木谷・字焼ケ平・字新ケ平・字菅ノ口・字音木ノ口[5]の各一部より成立した[6]。
地名の由来
東垂水町の小字「乙木谷」に由来する。神戸市立福田小学校の東側はかつて新ケ平と呼ばれた河岸段丘上の台地でその南北に谷があり、それらの谷の名が乙木(音木)であった。オトギという名はほとに関係しているという説がある[6]。また、「ホトケ(仏)の谷」の転訛であるという説もある[6]。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各小字ともその一部) |
|---|---|---|
| 乙木一丁目 | 1984年(昭和59年)11月 | 東垂水町字乙木谷、字焼ケ平、字新ケ平、字菅ノ口、字音木ノ口 |
| 乙木二丁目 | ||
| 乙木三丁目 |
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 丁目 | 番 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 一丁目 | 全域 | 神戸市立福田小学校 | 神戸市立垂水東中学校 |
| 二丁目 | 全域 | ||
| 三丁目 | 全域 | ||