どうせもう逃げられない
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| どうせもう逃げられない | |
|---|---|
| ジャンル | 恋愛漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 一井かずみ |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | プチコミック |
| レーベル | フラワーコミックスα |
| 発表号 | 2011年8月号 - 2015年7月号 |
| 発表期間 | 2011年7月8日 - 2015年6月8日[1] |
| 巻数 | 全10巻 |
| 話数 | 全48話 |
| ドラマ | |
| 原作 | 一井かずみ |
| 監督 | 河原瑶 |
| 脚本 | 鈴木裕那、河原瑶 |
| 制作 | テレパック |
| 製作 | 『どうせもう逃げられない』 製作委員会、MBS |
| 放送局 | MBSテレビ |
| 放送期間 | 2021年9月17日 - 11月12日 |
| 話数 | 全9話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・テレビドラマ |
| ポータル | 漫画・テレビ・ドラマ |
『どうせもう逃げられない』(どうせもうにげられない)は、一井かずみによる日本の漫画、およびそれを題材とするテレビドラマ。『プチコミック』(小学館)において、2011年8月号から[2]2015年7月号まで連載された[1]。完結後、同誌2015年8月号に番外編が掲載された[3]。単行本は全10巻。高瀬ゆのかによりフラワーコミックスルルルnovelsにてオリジナルストーリーの小説が全1巻出版された。
2021年にテレビドラマ化された[4]。
普通のOLになるのが夢だった野田蔵なほは、短期アルバイトを経て、デザイン事務所「ソロ・デザイン」に就職する。なほを気に入った社長の向坂は、かつて凄腕のデザイナーだった過去に触れられることを極端に嫌った。
登場人物
- 野田蔵 なほ(のだくら なほ)
- 普通のOLになるのが夢の24歳。
- 大学の時の就職活動が全滅し、派遣とアルバイトで繋いだが、OLになる夢を捨てきれなかった。
- 人が好く、派遣社員やアルバイト時代の就職活動中に騙されたり、裏切られたりしたこともしばしば。繋ぎで入った「ソロ・デザイン」での短期アルバイト中にも就活友達に騙されたが、その際の言動や性向を向坂に気に入られ、経理兼雑務係の正社員として雇われる。とても記憶力が良く、きっかけさえあれば一度聞いただけの電話番号など丸暗記できる。
- 向坂 拓己(さきさか たくみ)
- デザイン事務所「ソロ・デザイン」社長。
- 「ソロ・デザイン」は、それぞれ独立できるレベルのプロが自分のペースで働く会社で、向坂自身は社員のサポートやアドバイザーなど裏方に徹している。かつて20代前半で名だたる賞を総ナメにした「伝説のデザイナー」。辞めて5年が経つ今でも仕事の依頼が舞い込む。なお、向坂にデザインの話を振るのは禁止となっており、即クビという厳しい結果が待つ。
- 余(あまり)
- 「ソロ・デザイン」所属のデザイナー。なほに思いを寄せて何度もアタックした。しかし向坂への強い憧れ、また向坂となほ、二人の互いへの熱い想いを知り身を引く。
- 浦江(うらえ)
- 「ソロ・デザイン」デザイナー兼ライター。仕事の調子がいいときほどなくしものが激しい。
商業的評価
書誌情報
- 作:一井かずみ 小学館〈フラワーコミックスα〉、全10巻
- 2012年2月10日発売[6]、ISBN 978-4-09-134223-2
- 2012年6月8日発売[7]、ISBN 978-4-09-134403-8
- 2012年11月9日発売[8]、ISBN 978-4-09-134684-1
- 2013年4月10日発売[9]、ISBN 978-4-09-135240-8
- 2013年8月9日発売[10]、ISBN 978-4-09-135499-0
- 2014年2月10日発売[11]、ISBN 978-4-09-135799-1
- 2014年9月10日発売[12]、ISBN 978-4-09-136260-5
- 2015年1月9日発売[13]、ISBN 978-4-09-136746-4
- 2015年4月10日発売[14]、ISBN 978-4-09-137097-6
- 2015年9月10日発売[15]、ISBN 978-4-09-137495-0
- 著:高瀬ゆのか、原作・イラスト:一井かずみ『どうせもう逃げられない 〜ホット・バケーション〜』小学館〈フラワーコミックスルルルnovels〉、全1巻、2014年9月10日発売[16]、ISBN 978-4-09-136456-2