どうにもならない望み

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リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロサンゼルス、ウォーリー・ハイダー・スタジオ III(1969年2月 - 3月)
「どうにもならない望み」
クロスビー、スティルス&ナッシュシングル
初出アルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ
A面 マラケッシュ行急行
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロサンゼルス、ウォーリー・ハイダー・スタジオ III(1969年2月 - 3月)
ジャンル ロック
時間
レーベル アトランティック・レコード
作詞・作曲 スティーヴン・スティルス
プロデュース クロスビー、スティルス&ナッシュ
クロスビー、スティルス&ナッシュ シングル 年表
マラケッシュ行急行
b/w
どうにもならない望み
(1969年7月)
組曲: 青い眼のジュディ
b/w
ロング・タイム・ゴーン
(1969年9月)
ミュージックビデオ
「Helplessly Hoping」 - YouTube
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どうにもならない望み」(原題: Helplessly Hoping)は、クロスビー、スティルス&ナッシュ1969年に発表した楽曲。本稿の日本語表記はワーナーミュージック・ジャパンの公式サイトに拠る[2]

作詞作曲はスティーヴン・スティルス。1969年5月29日に発売されたファースト・アルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』に収録された。また同年7月、シングル「マラケッシュ行急行」のB面に収録された[1]

頭韻法がふんだんに用いられており(1番は「h」と「g」。2番は「w」と「h」。3番は「s」と「l」)、歌詞の内容はジュディ・コリンズとの破局がモチーフとなっている。1971年に『ローリング・ストーン』が行ったインタビューで「あなたの歌はどれもジュディ・コリンズについて書かれたもののように思えますが」と訊かれると、スティルスは次のように答えた。

「そうだね。男が女といっしょになってできることは三つだ。女を愛し、女によって苦しめられ、それを文学に昇華させる。僕は三つを経たことで成功と失敗を我が物にしたというわけさ」[3]

別バージョン

カバー

脚注

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