デジャ・ヴ (アルバム)
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| 『デジャ・ヴ』 | ||||
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| クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
サンフランシスコ、ウォーリー・ハイダー・スタジオ C ロサンゼルス、ウォーリー・ハイダー・スタジオ III | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アトランティック・レコード | |||
| プロデュース | クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング アルバム 年表 | ||||
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『デジャ・ヴ』(Déjà Vu)は、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングが1970年に発表したファースト・アルバム。ビルボード200チャートの1位を記録した。
『ローリング・ストーン』誌が選んだ「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」(2012年版)において147位にランクインした[3]。
1969年5月29日にクロスビー、スティルス&ナッシュのデビュー・アルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』が発売されたのち、コンサートでのサウンド強化のためにスティーヴン・スティルスのバッファロー・スプリングフィールド時代の同僚であるニール・ヤングがメンバーとして招聘される。ヤングの参加により、各人の自己主張が激しくなり、多彩なサウンドに仕上がっている。
サンフランシスコとロサンゼルスにあるウォーリー・ハイダー・スタジオで制作された。レコーディング・エンジニアはビル・ハルヴァーソン(Bill Halverson)[4]。ジャケットのアート・ディレクションはゲイリー・バーデン(Gary Burden)。
ジェリー・ガルシアが「ティーチ・ユア・チルドレン」にスティール・ギターで参加。ジョン・セバスチャンが「デジャ・ヴ」にハーモニカで参加。
2021年5月14日、「50th Anniversary Deluxe Edition」が発売。オリジナルLPのほか、CD4枚、12インチ・サイズのハードカバー・ブックを収録。キャメロン・クロウがライナー・ノーツを執筆している[5]。
2023年4月12日、タイトル曲である「デジャ・ヴ」が、永久保存録音物として全米録音資料登録簿へ登録されることが、アメリカ議会図書館から発表された[6]。