自由の値
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| 「自由の値」 | |||||||
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| クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング の シングル | |||||||
| A面 | オハイオ | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 7インチ・シングル | ||||||
| 録音 | ロサンゼルス、レコード・プラント・スタジオ3(1970年5月21日) | ||||||
| ジャンル | ロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | アトランティック・レコード | ||||||
| 作詞・作曲 | スティーヴン・スティルス | ||||||
| プロデュース | クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング | ||||||
| クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング シングル 年表 | |||||||
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「自由の値」(Find the Cost of Freedom)は、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングが1970年に発表した楽曲。
後述のとおり、1969年8月のウッドストック・フェスティバルですでに披露されていた。スティーヴン・スティルスが作詞作曲した。
1970年5月4日、ケント州立大学で学生が州兵に銃撃され4人が死亡するという事件が発生。ニール・ヤングはこれに抗議するための曲「オハイオ」を書き上げ、5月21日にスティーヴン・スティルス、デヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュを集めロサンゼルスのレコード・プラント・スタジオでレコーディングを行った。このときのセッションで同時に録音されたのが本作品である。
同年6月に発売されたシングル「オハイオ」のB面に収録された。その後、1974年8月19日に発売されたベスト・アルバム『ソー・ファー - 華麗なる栄光の道』に収録された。
1982年にリリースされたアルバムの『デイライト・アゲイン』に収録された、アルバムタイトル曲「デイライト・アゲイン」は、この「自由の値」を発展させた曲である。
演奏者
- スティーヴン・スティルス - ボーカル、アコースティック・ギター(左)
- デヴィッド・クロスビー - ボーカル
- グラハム・ナッシュ - ボーカル
- ニール・ヤング - ボーカル、アコースティック・ギター(右)