にいがた経済新聞

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にいがた経済新聞(にいがたけいざいしんぶん)は、2016年4月に開設されたニュースサイト新潟県内の企業の情報や経済ニュースを中心に配信している。運営はにいがた経済新聞社。2016年10月から2019年3月までは紙媒体でも同題の月刊ビジネス情報紙として発行・販売されていた。略称は「NIIKEI(にいけい)」。

種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
950-0917
新潟県新潟市中央区天神1丁目1 プラーカ3 2F
設立 2016年4月
概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社にいがた経済新聞社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
950-0917
新潟県新潟市中央区天神1丁目1 プラーカ3 2F
設立 2016年4月
業種 情報・通信業
法人番号 7110002002183
代表者 中林憲司(代表取締役社長)
資本金 2,000万円[1]
外部リンク www.niikei.jp ウィキデータを編集
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種類 ウェブニュース
事業者 株式会社にいがた経済新聞社
本社 新潟市中央区
代表者 代表取締役 中林憲司
概要 にいがた経済新聞, 種類 ...
にいがた経済新聞
種類 ウェブニュース

事業者 株式会社にいがた経済新聞社
本社 新潟市中央区
代表者 代表取締役 中林憲司
創刊 2016年4月30日
言語 日本語
ウェブサイト https://www.niikei.jp/
株式会社にいがた経済新聞社
本社所在地 日本の旗 日本
〒950-0917
新潟県新潟市中央区天神1丁目1 プラーカ3 2F
事業内容 ニュースサイト運営、企業広告代行、各種媒体の取材・記事制作代行、Webコンサルティング、紙媒体出版支援、ブランディングディレクション[2]
設立 2016年4月[1]
業種 情報・通信業
資本金 2,000万円[1]
関係する人物 中林憲司(代表取締役)
梅川康輝(取締役編集長)[3][2]
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概要

ウェブニュースサイト「にいがた経済新聞」は紙媒体に先行して2016年4月に配信を開始した[2]。「地域密着型ニュースサイト」を掲げている[1]。同年5月にはYouTubeチャンネル「にい経NEWS」を開設し、動画でのニュース配信もおこなっている[4]

2016年10月から2019年3月までは、同題の情報誌が紙媒体でも印刷・発行されていた[5][2]。紙媒体版の「にいがた経済新聞」はにいがた経済新聞社から毎月10日に発行され、ウェブサイト版とは異なる記事を掲載していた[5]。定期購読のほか新潟県内の蔦屋書店、またニューデイズやキオスクなどのコンビニエンスストアビジネスホテルでも販売されていた[6][7]タブロイド判、全頁カラー印刷、2018年時点では各号1624ページで[6]、販売価格は1部249円(税込)だった(定期購読の場合、年間2,500円)[7]。休刊の翌月2019年4月には無料配布にリニューアルした月刊ビジネス情報紙として『Biz Link(ビズリンク)』を創刊したが[8][9][10][11]、2020年9月に休刊した[2][12]

にいがた経済新聞社

  • 株式会社にいがた経済新聞社
    • 本社所在地: 新潟県新潟市中央区天神1丁目1 プラーカ3 2F[2]

法人番号は7110002002183である[13]2022年(令和4年)1月時点では上越支局(新潟県上越市高土町)および東京支社(東京都港区浜松町)を持つ[14]。2023年には「NIIKEIにいけい文学賞」を創設した。

「にいがた経済新聞」の創刊には日刊工業新聞記者出身で新潟県議会議員を3期務めた石塚健いしづかけん(のち代表取締役社長)らが携わった[15][16][17][18]

沿革

特記のない記述は公式ウェブサイトの記載による[2]
  • 2016年(平成28年)
    • 4月 - WEBニュースサイト「にいがた経済新聞」[19]の配信をスタート[20]
    • 9月 - 紙媒体『にいがた経済新聞』 創刊準備号(タブロイド判、カラー8頁)を発行[21]
    • 10月 - 10月10日、紙媒体の月刊ビジネス情報誌『にいがた経済新聞』 創刊号(タブロイド判、カラー8頁)を発行[22][23][24]
    • 12月 - 紙媒体『にいがた経済新聞』12月10日発売号、12頁に増頁[25]
  • 2017年(平成29年)
    • 1月 - 紙媒体『にいがた経済新聞』1月10日発売号、レイアウトデザインを一新し16頁に増頁[26]
    • 2月 - 紙媒体『にいがた経済新聞』2月10日発売号、20頁に増頁[27]
    • 6月
      • ビジネス交流会「にいけいビジネスクラブ」発足
      • 交流フォーラム「極東と新潟の交流」を開催[28]
    • 10月 - 第三種郵便物認可
  • 2018年(平成30年)
  • 2019年(平成31年/令和元年)
    • 3月 - 紙媒体『にいがた経済新聞』を第30号で終刊[36]
    • 4月 - 紙媒体の後継紙として月刊ビジネス情報誌『Biz Link』(タブロイド判、カラー16頁)をフリーペーパーとして創刊[9]
  • 2020年(令和2年)
    • 9月 - 紙媒体『Biz Link』終刊[12]
  • 2021年(令和3年)
    • 1月 - アプリ「にいがた経済新聞」iOS版、Android版をリリース[37][38][39]
  • 2021年(令和3年)
  • 2022年(令和4年)
    • 12月 - 第1回「にい経アワード2022」を発表[42]
  • 2023年(令和5年)
    • 12月 - 第1回「NIIKEI文学賞」全4部門の受賞者を発表。
  • 2025年(令和7年)
    • 4月[13]
      • 本社を新潟市天神に移転
      • 会社組織を株式会社化

NIIKEI文学賞

2023年(令和5年)に会社創立6周年を記念して、初めての文学賞企画であるNIIKEI文学賞が創設された[42]。「新潟にゆかりのある物語」を募るもので、第1回の募集ジャンルはライトノベル部門、純文学部門、エッセイ部門、ショートショート部門の全4部門であった[43]。株式会社Sight(新潟市中央区)と共催[42]。第1回の作品募集は2023年5月末に締め切られ[43]、受賞作は2023年12月頭までに順次発表された[44][45][46]

脚注

外部リンク

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