はじめてのCHEMISTRY

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2001年から2018年にCHEMISTRYが発表した、シングル・アルバムから選ばれた楽曲を収録。そのうちの2曲はライヴ音源で収録。37thシングル「もしも/夜行バス」と同時発売。楽曲はファン投票にて選ばれている[2]

本作を発売する経緯について、CHEMISTRYの2人はそれぞれ以下の通り、コメントしている。

5年ぶりにCHEMISTRYとして戻ったときに一番に感じたのはやっぱり、「CHEMISTRYを知らない人がたくさんいるな。」ということを肌で感じたからでして、5年間やっていなかったら15歳の人が20歳になったりして、いちばん多感で音楽を好きになりやすいって時期に僕らがいなかった事になるんですね。世代で言えば、今30歳前後の人たちが一番聞いてくれていたと思うんですが、その世代の人たちがもし、親子で聴いてくれたりしたらうれしいし、「ただいま」と「はじめまして」が同時にあるって感じで。ライブも最近は3〜4割くらいは、初めて来てくれた人がいらしてますね。堂珍嘉邦、[3]
再始動のニュースや、テレビ出演とかが若い人達に知ってもらえるひとつのきっかけとなったかもしれないし。知らない人がいるっていうのは、自分達にとってもチャンスだなって思ってましたから。昔からのファンの人もいれば、初めてCHEMISTRYを知ったって人もいる。再始動したばかりのころは真っ先に「5年間の空白をどう埋めていこうか」を考えていたんですけど、そのあと新曲を出したり、デビュー20周年が刻一刻と近づいてくる中で漠然としていますが、もっと先を見据えたいと言う気持ちが強くなっていきましたね」と語っており、堂珍は「僕にとってこの5年は、ソロ活動で自分の世界を広げて、様々な角度から見つめて行かないと自分自身の全てを語れないと思ったからこその5年間でしたね。その時間で得た物を糧にパワーアップしたCHEMISTRYを引き続き、伝えていけたらなと思います。僕としては、世の中の人たちが抱いているであろう「CHEMISTRYっぽさ」に、こちらからは寄せていかないようにしつつも遊び心を交えながら活動して行きたいなと思っていますね。川畑要、[3]

収録曲

外部リンク

脚注

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