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葉月 (プロレスラー)

日本の女子プロレスラー From Wikipedia, the free encyclopedia

葉月(はづき 、1997年9月29日[1] - )は、日本の女性プロレスラー。福岡県福岡市出身[1]。スターダム所属。血液型A型。

リングネーム 葉月
HZK
はづき蓮王
ニックネーム ワイルドハート
身長 155cm[1]
体重 52kg[1]
概要 葉月 Hazuki, プロフィール ...
葉月
Hazuki
葉月  Hazukiの画像
2025年1月
プロフィール
リングネーム 葉月
HZK
はづき蓮王
ニックネーム ワイルドハート
身長 155cm[1]
体重 52kg[1]
誕生日 (1997-09-29) 1997年9月29日(29歳)[1]
出身地 福岡県福岡市[1]
所属 スターダム
トレーナー 風香
デビュー 2014年7月6日
コグマ戦
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所属

  • スターダム(2014年 - 2019年、2021年 - )
  • 引退(2019年 - 2021年)

来歴

中学卒業後の2013年10月スターダムに入門[2][3]。レスラーを目指すため自宅でトレーニングばかりをしていた[4]。

2014年
  • 6月5日、プロテストで合格[1]。このときは葉月(はづき)名義だった。
  • 7月6日、はづき蓮王(はづき れお)[注 1]のリングネームで、新木場1stRING大会にて希望していた同い年のコグマ相手にデビューするが[3][6][7]、腕ひしぎ十字固めを決められ敗れる[8]。
  • 7月27日、名古屋大会で世IV虎と初タッグを組み、紫雷イオ&コグマ組と対戦し世IV虎のダイビングセントーンがコグマに決まり勝利[9]。
  • 8月10日、後楽園ホール大会にてコグマ、これがデビュー戦となるクリス・ウルフと3WAY、コグマを丸め込んで初の直接勝利[10]。
  • 12月17日、新木場1stRING大会にてルーキー・オブ・スターダム2014優勝[11]。
2015年
  • 8月の「STARDOM 5★STAR GP」にもエントリーするが、家庭の事情のため離脱[12]。その後、復帰せぬままスターダム所属選手から名前が消えた。
2016年
  • 11月11日、スターダム新宿FACE大会における紫雷イオ&岩谷麻優(サンダーロック)vs美闘陽子&宝城カイリ(BY宝)の試合後にイオにより、黒いマントとマスクをつけたはづきに似たマスクウーマンが呼び込まれる。
  • 11月20日、スターダム新木場1stRING大会にHZK(はづき)名義で登場。イオとのタッグで岩谷&渡辺桃戦で復帰。試合は終盤に桃が岩谷を裏切った事により勝利。試合後、イオと桃と共に新ユニット「Queen's Quest」を結成。
  • 12月9日、スターダム大阪大会で宝城のもつワンダー・オブ・スターダム王座に挑戦するも敗北。
  • 12月22日、スターダム後楽園ホール大会でツインデットシスターズのもつNWAベンデッタプロタッグ選手権に桃と組んで挑戦するも敗北。
2017年
2018年
  • 4月17日 - 4月15日に行われたチーム編成ドラフトにおいて大江戸隊所属に。リングネームをHZKから葉月に変更。
  • 12月24日 - 後楽園大会にてマリー・アパッチェに勝利しハイスピード王座を奪取。
2019年
  • 1月6日、大阪世界館大会の対スターライト・キッド戦にてハイスピード王座1度目の防衛に成功。
  • 2月17日、後楽園大会の対AZM戦にてハイスピード王座2度目の防衛に成功。
  • 3月9日、新木場1stRING大会で小波・AZMとの3way戦にてハイスピード王座3度目の防衛に成功。
  • 3月28日、後楽園ホール大会の対ザイヤ・ブルックサイド戦にてハイスピード王座4度目の防衛に成功。
  • 4月5日、ニューヨーク市クイーンズ区NYCアリーナ大会、対ダスト戦にてハイスピード王座5度目の防衛に成功。
  • 5月5日、新木場1stRING大会の対スターライト・キッド戦にてハイスピード王座6度目の防衛に成功。
  • 5月25日、大阪世界館大会の対DEATH山さん。戦にてハイスピード王座7度目の防衛に成功。
  • 6月9日、札幌マルスジム大会の対鹿島沙希戦にてハイスピード王座8度目の防衛に成功。
  • 11月24日の新木場大会において、年内最終戦となる12月24日の後楽園ホール大会をもって引退することを発表[13]。
  • 12月24日、刀羅ナツコとのシングルマッチにて敗戦。引退セレモニーにて『こういう不本意な引退はしたくなかったし、すると思ってなかった。スターダムのことは大嫌いだけど、大江戸隊の仲間のことは大好き。』と、明確な理由は話していないが、会社側と何らかのトラブルがあったことを示唆する発言を行う[14]。
2021年
  • 5月23日、木村花の一周忌にあたるこの日に後楽園ホールで開催された『木村花メモリアル「またね」』で1日限定でリング復帰した[15]。
  • 8月29日、東京・ベルサール汐留[16] で開催された、スターダム汐留大会に1年8か月ぶりに来場した[17]。
  • 10月9日、大阪城ホールで開催された興行でコグマとのシングルマッチで復帰。垂直落下式ブレーンバスターで勝利[18]。試合後、タッグリーグGODDESSES OF STARDOMにコグマとのタッグでエントリーすることを表明。タッグ名は両者の出身地から「Fukuoka W Crazy(FWC)」となった[19]。
  • 11月4日、後楽園大会での試合後に団体内の本隊ユニットSTARSに加入[20][21]。
  • 11月14日、後楽園でのGODDESSES OF STARDOM決勝戦で渡辺桃&AZM組を下してリーグ戦優勝を果たす[22]。

2022年

  • 1月9日、後楽園でのゴッデス・オブ・スターダム王座選手権で、王者のジュリア&朱里組に勝利し、ゴッデス王座を戴冠した。
  • 3月26日、両国国技館大会でBLACK DESIRE(渡辺桃、スターライト・キッド)組に敗れ、ゴッデス王座を失う。
  • 5月5日、BLACK DESIREとゴッデス王座を賭けて地元福岡国際センターで再戦。葉・月ストラルでフォール勝ちし、ゴッデス王座を奪い返した[23]。
  • 7月30日より開催された、5★STAR GP 2022に3年ぶりにエントリー。開幕戦を勝利するとそこから波に乗って7連勝を記録。一時は勝ち点1位となるが[24]、上谷沙弥に敗れて以降は一転して5連敗を喫し、決勝進出を逃した[25]。
  • 10月23日、自身がコーチを務めたフワちゃんのプロレスデビュー戦にタッグパートナーとして登場[26][27]。また、同日から始まったGODDESSES OF STARDOM 2022に前回大会優勝組としてエントリー。最終日まで優勝の可能性を残すも、勝ち点1差で決勝進出を逃した[28]。
2025年
  • 5月11日、後楽園大会で葉月とコグマはSTARSを正式に離脱し、世界進出を視野に入れタッグチーム「FWC」に専念することを発表した。
  • 12月29日、両国国技館「STARDOM DREAM QUEENDOM 2025」でフワちゃんのプロレス再デビュー戦を相手を務める。
2026年

人物

得意技

フィニッシュ・ホールド

垂直落下式ブレーンバスター
現在のメイン・フィニッシャー。
葉・月ストラル
ダイビングセントーン
隕石
変形エメラルドフロウジョン

打撃技

顔面ウォッシュ
コード・ブレイカー
コーナーに座らせた相手の両足をロープに引っ掛け、急角度で落とすように見舞っていく。

投げ技

スイングDDT
みちのくドライバーII
スタイルズ・クラッシュ

絞め技

スリーパーホールド
世IV虎の欠場・引退以降、引き継ぐように上記の技を多用し始める。
クロスフェイス

飛び技

シューティング・スター・プレス
スワンダイブ式ミサイルキック
どすこい
コーナートップで直立後、空中で相撲の四股のような蟹股の体勢になり、そのまま落下するヒップ・ドロップ。アトミック・ボムズアウェイの名称で使用されたこともあるが、本来のアトミック・ボムズアウェイはダイビング・フットスタンプである。
クロスフェイス

フォール技

ダイヤル固め

タイトル歴

スターダム
スパーク女子プロレス
  • 第5代スパーク女子ワールド王座
CMLL
  • 第10代CMLL日本女子王座
OZアカデミー
スターダムアワード
プロレスリング・イラストレーテッド
  • 2022年 PWI Women's 150 - 101位[30]
  • 2022年 PWI Tag Team 100 - 5位
パートナーはコグマ(FWC)[31]
  • 2024年 PWI Women's 250 - 192位[32]

入場テーマ曲

  • 氣志團「喧嘩上等」[4]
  • Dillon Francis & DJ Snaket 「Get Low」
  • WILD A WAY
  • HOLY SHiT / DJ-Shu
  • 和hat's Right!!(現在使用中の入場テーマ)

脚注

外部リンク

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