ワンダー・オブ・スターダム王座

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現王者 羽南
管理団体 スターダム
ワンダー・オブ・スターダム王座
詳細
現王者 羽南
獲得日 2026年4月26日
管理団体 スターダム
創立 2011年6月26日
統計
初代王者 愛川ゆず季
(2011年7月24日)
最多保持者 (2回)
最長保持者 愛川ゆず季
(618日)
最短所持者 安納サオリ
(12日)
最年長 白川未奈
(35歳3か月)
最年少 渡辺桃
(18歳2か月)

ワンダー・オブ・スターダム王座は、スターダムが管理・認定している王座。

2011年6月26日、新木場1stRINGにて行われたシリーズ第2弾『grows up stars 2011』最終戦でワールド・オブ・スターダム王座と共に創設を発表[1]。団体所属及び参戦選手で争う「スターダムの象徴」と位置づけている[2][3]。ベルト部分の色が白にシルバーの星型プレートで、白はかつて全日本女子プロレスに存在したオールパシフィック王座、星型はスターダムをイメージしていることから「白いベルト」と呼ばれている[3] 。初代王座決定戦は7月24日にスターダム初の後楽園ホール大会にて、愛川ゆず季世IV虎の間で争われ、勝利した愛川が初代王座に輝いた[4]

愛川は王座を8度防衛した後に引退。その引退試合となった両国国技館大会にて功績をたたえて初代ベルトが贈呈された。新チャンピオンダーク・エンジェルに対しては2代目ベルトを発注している[5]

第7代王者のサンタナ・ギャレットは同王座獲得後に帰国し、2015年12月から2016年1月にかけてAFW、BILIEVE、OPW等の団体で防衛戦を繰り広げ通算6防衛[6]。またこの際の初防衛戦は、同王座の初海外防衛戦となった。更に日本での宝城カイリ戦を挟み、3月13日のCCWでの防衛戦で通算9度目の防衛に成功。愛川の持つ防衛記録を更新[7]

歴代王者

歴代 王者 戴冠回数 防衛回数 獲得日 獲得場所
備考(対戦相手)
初代 愛川ゆず季 1 8 2011年7月24日 後楽園ホール
世IV虎[4]
2013年4月2日王座返上[8]
第2代 ダーク・エンジェル 1 3 2013年4月29日 両国国技館
安川惡斗[9]
第3代 安川惡斗 1 4 2013年11月4日 後楽園ホール
2014年6月26日王座返上[10]
第4代 岩谷麻優 1 2 2014年7月27日 名古屋市中スポーツセンター
脇澤美穂[11]
第5代 安川惡斗 2 0 2015年1月18日 後楽園ホール
2015年5月1日王座返上[12]
第6代 紫雷イオ 1 7 2015年5月17日 後楽園ホール
ニッキー・ストーム[13]
第7代 サンタナ・ギャレット 1 9 2015年11月23日 博多スターレーン
第8代 宝城カイリ 1 8 2016年5月15日 後楽園ホール
第9代 岩谷麻優 2 2 2017年5月14日 後楽園ホール
第10代 美闘陽子 1 2 2017年9月23日 大阪市立東成区民センター
第11代 紫雷イオ 2 10 2017年11月19日 後楽園ホール
第12代 渡辺桃 1 13 2018年5月23日 後楽園ホール
第13代 星輝ありさ 1 10 2019年5月16日 後楽園ホール
2020年5月20日王座返上[14]
第14代 ジュリア 1 6 2020年7月26日 後楽園ホール
中野たむ[15]
第15代 中野たむ 1 6 2021年3月3日 日本武道館
第16代 上谷沙弥 1 15 2021年12月29日 両国国技館
第17代 白川未奈 1 1 2023年4月23日 横浜アリーナ
第18代 中野たむ 2 0 2023年5月27日 大田区総合体育館
第19代 MIRAI 1 3 2023年7月2日 横浜武道館
第20代 安納サオリ 1 3 2023年12月29日 両国国技館
第21代 岩田美香 1 0 2024年6月22日 国立代々木競技場第二体育館
第22代 安納サオリ 2 0 2024年7月15日 後楽園ホール
第23代 なつぽい 1 2 2024年7月27日 シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ
第24代 スターライト・キッド 1 6 2024年12月29日 両国国技館
第25代 小波 1 4 2025年11月3日 大田区総合体育館
第26代 羽南 1 2026年4月26日 横浜アリーナ

主な記録

脚注

外部リンク

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