はまなす (フェリー・2代)
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概要
設計
国内フェリーでは僚船けやきに続く2隻目の採用となるダックテールを有するバトックフロー船尾船型や垂直船首形状など最新鋭の省エネ船型を採用している。またアンチローリングタンクとフィンスタビライザーの併用による省エネ型減揺システムにより推進抵抗を抑えるなどして、従来船比5%の省エネが実現可能となっている[2][4]。
また、次世代型太陽電池であるペロブスカイト太陽電池が甲板およびファンネル等に設置される見込みとなっている[5]。
船内
僚船けやきと同一の設計で建造され[2]、インテリアは「北海道」「自然」をコンセプトとして活動的で自然が感じられる雰囲気や小樽にまつわる意匠を取り入れた[6]。
船室
| クラス | ベッド種別 | 部屋数 | 定員 | 設備 |
|---|---|---|---|---|
| スイート | ツイン | 2名×2室 | 4名 | 展望浴室・トイレ・洗面台・バルコニー・ クローゼット・冷蔵庫・大型テレビ・椅子・ ソファ・テーブル・ドレッサー |
| デラックス | ツイン | 2名×16室 | 32名 | ユニットバス・バルコニー・クローゼット・ 冷蔵庫・テレビ・椅子・小机 |
| ステート | 和洋室 | 4名×8室 | 32名 | シャワートイレ・窓・クローゼット・冷蔵庫・ テレビ・椅子・小机・ソファベッド |
| ツイン | 2名×30室 | 60名 | シャワートイレ・窓・クローゼット・冷蔵庫・ テレビ・椅子・小机 | |
| ウィズペット | 2名×5室 | 10名 | シャワートイレ・窓・クローゼット・冷蔵庫・ テレビ・椅子・小机・ペットケージ | |
| ツーリストS (1名個室寝台) |
ベッド | 8室 | 74名 | 荷物棚・テレビ |
| ツーリストA (階段式2段寝台) |
ベッド | 22名×2室 | 44名 | 荷物棚 (上下式・対面式各1室) |
| ドライバー室 (1名個室寝台) |
ベッド | 5室 | 30名 |
設備
- 6階[7]
- スイートルーム(2室)
- デラックスA(16室)
- スクリーンルーム
- 展望大浴場・露天風呂
- スポーツルーム - ランニングマシン・コードレスバイクを設置。
- 5階[7]
- 4階[7]
- ステートS(洋室14室・ウィズペット洋室5室)
- ツーリストS(5室)
- ツーリストA(2室)
- ドライバールーム(5室)
- エントランス - 3層吹き抜け構造・イベントステージ併設
- 案内所
- ショップ
- スモーキングルーム
- 多目的浴室
- 自動販売機・給湯室スペース
- フォワードサロン「雪花」[6] - 2層吹き抜け構造。
- ドライバー浴室
- ドライバー化粧室・洗濯室