ひろゆき&いずみ新党(仮)
日本の政治団体 (2026-)
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党史
前史
2023年4月の明石市長選挙に出馬せず、政治家引退宣言もしていた泉房穂(衆議院議員、明石市長を歴任)だが、複数の首長選挙で非自民候補を応援するなど、政治活動は続けていた。そんな中、実業家のひろゆき(西村博之)が、2024年12月13日泉房穂の情熱ラジオで泉に新党結成をけしかける[2][3][4]。
泉は、2025年7月20日の第27回参議院議員通常選挙に無所属で立候補し当選し政界復帰。以後、立憲民主党会派に所属する。
結党
2026年7月に東京都選挙管理委員会へ政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」の設立を届け出た。政治家経験のないひろゆき、現職参議院議員の泉の2人が共同代表を務める形態をとる。
2027年の第21回統一地方選挙で、東京都の区長選挙、他道府県の知事選挙、政令指定都市の市長選挙への候補者擁立を目指す。