ほうらい丘駅
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歴史
駅構造
ホームはアスファルト舗装の簡素なもので、軌道の南側に設置されている。付近は160‰のそれほど急ではない勾配のため、ホームは階段状ではなくスロープ状となっている。ホームには駅舎や上屋・ベンチ・トイレは設置されていない。駅名標や発車時刻表・運賃表の他「呼び出し電話」が設置されており、当駅から乗車する際はこの電話を使ってケーブルカーの停車をリクエストする必要がある[2]。橋梁とトンネルにはさまれた場所に立地する。
ほうらい丘駅に列車が停車した際、交走式ケーブルカーの特性上、もう1方の車両はもたて山駅より少しケーブル坂本駅側に停車する。逆に、もたて山駅に列車が停車した際、もう1方の車両はほうらい丘駅の横にある橋梁の手前に停車する。
駅周辺
- 霊窟の石仏(蓬莱丘地蔵尊) - 駅のすぐ隣。ケーブルカー建設時に発掘された石仏を奉納するために作られた[3]。なお、ケーブルカー車内からも見える。
- 石仏群 - 霊窟の石仏のすぐ下の山の斜面には多くの石仏が残されている。
- 駅と「霊窟の石仏」
- 霊窟内部の様子
