ケーブル延暦寺駅
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歴史
駅構造
ホームは軌道の両側に作られており、混雑時などは両側の扉を開き乗客を降ろすことがある。ホームは階段状であり、ケーブルカーの山上駅の一般的な構造となっている。2007年(平成19年)までに軌道から架線が撤去されたあとは、駅ホーム部分だけに蓄電池充電用のオレンジ色の剛体架線が設置されている。軌道部分を含めたホーム全体が開業当時からの上屋で覆われている。
駅舎は1925年(大正14年)に建てられたもので、洋風鉄筋2階建[4]。1階には切符売場や待合室、運転室、乗務員控室などがある。2階にはかつて貴賓室があったが、現在はギャラリーとして一般に開放されており、そこから展望テラスに出ることができる[1]。トイレは駅舎を北側に出て向かい側にある。
- 駅舎正面
(2020年11月) - ホームの2号「福」号
(2020年11月) - 改札口
(2020年11月) - 駅舎内の様子
(2010年12月) - 駅舎入り口にある駅名表示
(2019年12月)
