ケーブル坂本駅
日本の滋賀県大津市にある比叡山鉄道の駅
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概要
歴史
駅構造
ホームは軌道の両側に作られており、混雑時などは両側の扉を開き乗客を降ろすことがある。軌道は160‰のそれほど急ではない勾配となっているが、ホームはスロープではなくゆるい階段状である。2007年(平成19年)までに軌道から架線が撤去されたあとは、駅ホーム部分だけに蓄電池充電用の剛体架線が設置されている。ホーム全体が開業当時からの上屋で覆われている。
駅舎は洋風木造建築の2階建てで、1925年(大正14年)に建てられている[4]。1階には待合室にベンチが置かれ、切符売場や売店、乗務員控室などがある。2階は事務所となっている。1階の入口脇に役割を終えた架線柱のうちの1本がモニュメントとして保存されている。駅舎入口の上には「坂本驛」と旧駅名が記されている。
駅前広場にトイレがあり、駅舎の横に江若交通のバス停留所がある(運行路線に関する詳細は後述)。
- 車内から見た駅ホーム全景(2020年11月)
- 駅舎入口。右には架線柱のモニュメントがある(2007年11月)
- 出札と改札(2010年12月)
- 駅舎内の様子(2010年12月)
