めっき技能士
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| めっき技能士 | |
|---|---|
| 実施国 |
|
| 資格種類 | 国家資格 |
| 分野 | めっき作業 |
| 試験形式 | 学科及び実技 |
| 認定団体 | 厚生労働省 |
| 等級・称号 | 1級-3級・めっき技能士 |
| 根拠法令 | 職業能力開発促進法 |
| 公式サイト | https://www.javada.or.jp/ |
めっき技能士(めっきぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会(問題作成等は中央職業能力開発協会)が実施する、めっきに関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
めっき作業に必要な技能を認定する国家資格(名称独占資格)である。 技能検定試験においては「電気めっき作業」、「溶融亜鉛めっき作業」に分かれる。 等級には、1級~3級(3級は電気めっき作業のみ)まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられている。
なお職業能力開発促進法により、めっき技能士資格を持っていないものがめっき技能士と称することは禁じられている。 また、めっき技能士は、職業訓練指導員 (金属表面処理科)の実技試験免除資格になっている。