免許を受けるには、試験合格に加え次のいずれかの要件を満たす必要がある。いずれも東京労働局長へ交付申請する。
- 大学、高等専門学校、高等学校、中等教育学校で応用化学、採鉱学、土木工学に関する学科を専攻して卒業し、その後3か月以上発破業務についての実地修習を経た者
- 発破の補助作業業務に6か月以上従事した経験を有する者
- 厚生労働大臣が定める発破実技講習の修了者
なお、これらは2012年(平成24年)3月31日までは免許試験受験時の受験資格要件として定められていたものであるが、法改正により、2012年(平成24年)4月1日以降は免許交付時の免許交付要件の一つに改められている[1]。