やくざ絶唱 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 増村保造脚本 池田一朗原作 黒岩重吾『西成山王ホテル崖の花』製作 藤井浩明、林万夫(企画)やくざ絶唱監督 増村保造脚本 池田一朗原作 黒岩重吾『西成山王ホテル崖の花』製作 藤井浩明、林万夫(企画)出演者 勝新太郎大谷直子田村正和加藤嘉音楽 林光撮影 小林節雄編集 中静達治製作会社 大映東京撮影所[1]配給 ダイニチ映配公開 1970年7月11日上映時間 92分製作国 日本言語 日本語テンプレートを表示 『やくざ絶唱』(やくざぜっしょう)は、1970年7月11日に公開された日本映画[1][2][3][4]。大映制作・ダイニチ映配配給。カラー。シネマスコープ。92分。監督は増村保造[5][6]。やくざの兄が妹に対して抱く異常なまでの愛情を描いた映画である[3][4][7]。 企画:藤井浩明、林万夫 監督:増村保造 原作:黒岩重吾「西成山王ホテル崖の花」 脚本:池田一朗 撮影:小林節雄 美術:矢野友久 音楽:林光 録音:須田武雄 照明:渡辺長治 編集:中静達治 スチル:薫森良民 出演者 立松実:勝新太郎 立松あかね:大谷直子 犬丸裕二:田村正和 犬丸泰助:加藤嘉 犬丸里枝:荒木道子 貝塚茂太郎:川津祐介 本田進:青山良彦 可奈江:太地喜和子 木山:早川雄三 石川:内田朝雄 宮沢:中条静夫 外山:橋本力 久井:平泉征 森川:中田勉 木山の客:伊東光一 朱実:米山ゆかり トルコ風呂の客:武江義雄 トルコ風呂の女:甲斐弘子 バーテン:谷謙一 ホステス:三笠すみれ 警官:河島尚真 刑事:仲村隆 運転手:飛田喜佐夫 飲屋のお女将:花村泰子 飲屋の客:杉森麟 女中:川内悦子 花山組組員:中原健、荒木康夫 東風会会員:松山新一、九段吾郎 製作 新宿を舞台としているが[4]、映像作品で使われることの多い新宿駅東口西口や歌舞伎町新宿コマ劇場前、新宿通りなどのシーンはなく、当地でロケが行われたかは分からない。立松あかね(大谷直子)がポルノ映画館でポルノを観戦するシーンがあり、一般映画館と並んだ劇場で、一般映画館には『カトマンズの恋人』が、ポルノ映画館では『続女体の神秘』や『完全なる結婚』の上映予告が掲げられる。大谷直子の胸チラがある。 同時上映 『女の警察 乱れ蝶』 脚本:中西隆三 / 監督:小沢啓一 / 主演:小林旭 / 日活作品(ダイニチ映配配給) 『女の警察』シリーズ第4作にして最終作。 映像ソフト 2014年8月29日より、角川書店からDVDが発売されている。 出典 1 2 やくざ絶唱 - 国立映画アーカイブ ↑ “やくざ絶唱”. 文化庁 日本映画情報システム. 2022年8月11日閲覧。 1 2 “やくざ絶唱”. 日本映画製作者連盟. 2025年12月16日閲覧。 1 2 3 やくざ絶唱 – KADOKAWA ↑ “追悼 田村正和”. シネマプラス (2021年5月20日). 2021年7月22日閲覧。 ↑ “やくざ絶唱”. ザテレビジョンWEB. 2021年7月23日閲覧。 ↑ “田村正和は映画を捨てた?アイドルと共演し、やくざ映画で海パン一丁だった意外な一面とは”. ビジネスジャーナル. 2021年8月18日閲覧。 外部リンク やくざ絶唱 - 日本映画データベース やくざ絶唱 - MOVIE WALKER PRESS やくざ絶唱 - KINENOTE 表話編歴増村保造監督作品1950年代 くちづけ(1957年) 青空娘(1957年) 暖流(1957年) 氷壁(1957年) 巨人と玩具(1958年) 不敵な男(1958年) 親不孝通り(1958年) 最高殊勲夫人(1959年) 氾濫(1959年) 美貌に罪あり(1959年) 闇を横切れ(1959年) 1960年代 女経 第一話 耳を噛みたがる女(1960年) からっ風野郎(1960年) 足にさわった女(1960年) 偽大学生(1960年) 恋にいのちを(1961年) 好色一代男(1961年) 妻は告白する(1961年) うるさい妹たち(1961年) 爛(1962年) 黒の試走車(1962年) 女の一生(1962年) 黒の報告書(1963年) 嘘 第1話プレイガール(1963年) ぐれん隊純情派(1963年) 現代インチキ物語 騙し屋(1964年) 「女の小箱」より 夫が見た(1964年) 卍(1964年) 黒の超特急(1964年) 兵隊やくざ(1965年) 清作の妻(1965年) 刺青(1966年) 陸軍中野学校(1966年) 赤い天使(1966年) 妻二人(1967年) 痴人の愛(1967年) 華岡青洲の妻(1967年) 大悪党(1968年) セックス・チェック 第二の性(1968年) 積木の箱(1968年) 濡れた二人(1968年) 盲獣(1969年) 千羽鶴(1969年) 女体(1969年) 1970年代 でんきくらげ(1970年) やくざ絶唱(1970年) しびれくらげ(1970年) 遊び(1971年) 新兵隊やくざ 火線(1972年) 音楽(1972年) 御用牙 かみそり半蔵地獄責め(1973年) 悪名 縄張荒らし(1974年) 動脈列島(1975年) 大地の子守歌(1976年) 曽根崎心中(1978年) 1980年代 エデンの園(1980年) この子の七つのお祝いに(1982年) カテゴリ この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ:映画)。表示編集 Related Articles