ゆめねこねくと

From Wikipedia, the free encyclopedia

ゆめねこねくと
ジャンル ラブコメディ[1]SF[2]
漫画
作者 澤田コウ
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
レーベル KCデラックス
発表号 2024年40号 -
発表期間 2024年9月4日 -
巻数 既刊7巻(2026年2月17日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

ゆめねこねくと』は、澤田コウによる日本漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2024年40号から連載されている[1]

高校1年生で孤独な少年、高宮遊日を主人公とする物語である。突然の病気で最初の1週間を丸々学校を休んでしまった遊日は、友達が一人もできないことに気づく。そんな彼の窮状を知った宇宙人ナノが現れ、彼を助けようとする。しかし、それがきっかけで、遊日自身や周囲の人々を巻き込む、下品な騒動が巻き起こる。ナノは、ニョルプップ・パンピッピという宇宙の危険生物と共に、遊日の家に住み着くことになる。

登場人物

高宮 遊日(たかみや ゆうひ)
本作の主人公。高校1年生の彼は、最初の1週間学校を休んだため、友達を作ることができなかった。そんな苦境を乗り越えるため、彼は読書好きの自分を演じることで気を紛らわせている。
ナノ
本作のヒロイン。夢猫カンパニーに勤務する宇宙人。夕陽の境遇を知り地球にやって来て、自社製品を提供することで彼を助けようとする。
ニョルプップ・パンピッピ
宇宙危険生物
高宮 小春
遊日の姉で、看護師として働いている。
白石 香奈
遊日のクラスメイト。可愛いものが好きで、それがきっかけでナノとニョルに興味を持つようになった。夕陽にとって初めての友達となる。
佐伯 桃果
高校2年生で、遊日の先輩。学校でオカルト研究部を設立しようとしており、その設立に彼の協力を求めている。
佐伯 光
桃香の弟で、夕陽のクラスメイト。普段は学校に行きたがらない。
雪村 文乃
ユニカ・ランドマーク

書誌情報

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI