よりみちバス

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よりみちバスは、福岡県久留米市都市建設部交通政策課の所管により、久留米市内の旧北野町域と旧城島町域を中心に運行しているコミュニティバスである。

運賃

バス停留所から遠く離れているなどの理由で公共交通を利用しにくい地域の移動手段として、2014年(平成26年)度久留米市地域公共交通会議以降、検討にかけられ[1]、2014年8月号の広報誌で導入が発表されたのち[2]、2015年12月18日より旧北野町域、2016年3月1日より旧城島町域で運行されている。

地域の各集落と地域内の公共施設、商業施設、医療施設、鉄道駅、西鉄駅、西鉄バス停留所に停留所が設置されている。全便ともあらかじめ決められた時刻と経路で運行し、一部の停留所は乗客からデマンドがあったときのみ経由する。10人乗り(乗客定員9人)1BOX車ジャンボタクシー車両を使用する乗合タクシーである。

西鉄グループは運行業務を行っていないが、西鉄の定期券で運賃が割引になるほか、一日乗車券で西鉄バスにも乗車できるなど、西鉄電車・西鉄バスとの乗り継ぎの利便性が考慮されている。

いずれも200円均一で前払い。小学生・未就学児と、各種障害者手帳運転履歴証明書所持者は半額の100円(保護者同伴の未就学児は無料)。また、運行地域内発着で有効期間内の西鉄電車・西鉄バス定期券や、有効期間内のグランドパス65を提示した場合も100円となる。

運行地域内の全線で利用可能な一日乗車券がある(300円)。この一日乗車券は運行区域内の西鉄バスでも利用できる。

路線

脚注

外部リンク

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