北野駅 (福岡県)

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所在地 福岡県久留米市北野町今山
北緯33度20分43.53秒 東経130度34分59.37秒 / 北緯33.3454250度 東経130.5831583度 / 33.3454250; 130.5831583座標: 北緯33度20分43.53秒 東経130度34分59.37秒 / 北緯33.3454250度 東経130.5831583度 / 33.3454250; 130.5831583
駅番号 A  08 
所属路線 甘木線
北野駅
駅舎
きたの
Kitano
A09 古賀茶屋 (1.5 km)
(2.6 km) 大城 A07
所在地 福岡県久留米市北野町今山
北緯33度20分43.53秒 東経130度34分59.37秒 / 北緯33.3454250度 東経130.5831583度 / 33.3454250; 130.5831583座標: 北緯33度20分43.53秒 東経130度34分59.37秒 / 北緯33.3454250度 東経130.5831583度 / 33.3454250; 130.5831583
駅番号 A  08 
所属事業者 西日本鉄道
所属路線 甘木線
キロ程 5.4 km(宮の陣起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[西鉄 1]1,608人/日
-2024年-
開業年月日 1915年大正4年)10月15日
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北野駅(きたのえき)は、福岡県久留米市北野町今山にある西日本鉄道(西鉄)甘木線。駅番号はA08

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。終日駅員配置。駅舎と直結した1番のりばが宮の陣方面行き、構内踏切を渡ると2番のりばで甘木方面行き乗り場であるが、両方の線路から宮の陣方向、甘木方向どちらも出発できる信号構造になっている。かつての当駅折り返し列車は宮の陣方面より通常本郷・甘木行が発車する駅本屋の向かい側のホーム(2番のりば)に到着、そのまま転線することなく宮の陣方面へと折り返していた。 nimoca導入まで、駅本屋の向かい側のホーム(甘木方面)に定期券専用の降車用臨時改札口が設置され、朝8時25分頃到着の列車に限り開放していた。これは三井中央高等学校の通学生への措置であった。

のりば
ホーム路線方向行先備考
1 西鉄甘木線 上り 宮の陣久留米大牟田方面  
2 下り 甘木方面  

利用状況

2024年度の1日平均乗降人員は1,608人[西鉄 1]で、宮の陣駅を除く西鉄甘木線の駅としては最多の利用客数である。各年度の1日平均乗車および乗降人員は下表のとおり[3][4][5][6]

年度別1日平均利用客数
年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2007年 948 1,869
2008年 934 1,851
2009年 915 1,803
2010年 882 1,762
2011年 836 1,669
2012年 1,639
2013年 789 1,589
2014年 786 1,604
2015年 798 1,629
2016年 789 1,617
2017年 742 1,541
2018年 737 1,536
2019年(令和元年) 760 [西鉄 2]1,524
2020年(令和2年) [西鉄 3]1,376
2021年(令和3年) [西鉄 4]1,472
2022年(令和4年) [西鉄 5]1,687
2023年(令和5年) [西鉄 6]1,607
2024年(令和6年) [西鉄 1]1,608

駅周辺

駅前にある商店街

旧北野町の中心部にあたり、住宅が多い。駅前には商店街もある。

バス路線

  • 「北野駅・生涯学習センター入口」バス停 - よりみちバス「コスモス号」(安全タクシー運行)

また、西鉄バス久留米の「北野」バス停も近く、徒歩1分で行ける。

  • 21番:西鉄久留米~百年公園前~Tジョイ・ゆめタウン入口~東合川~北野~今村天主堂
  • 22番:西鉄久留米~文化センター前~千本杉~久留米インター前~東合川~北野~今村天主堂

隣の駅

西日本鉄道
甘木線
古賀茶屋駅 (A09) - 北野駅 (A08) - 大城駅 (A07)

その他

  • 三井郡北野町発刊の『北野町史誌』によると、三井電気軌道開業時には十郎丸駅(現古賀茶屋駅付近と推定)との間に明善寺前、中北野の各駅があったとの記述がある。

脚注

関連項目

外部リンク

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