北野駅 (福岡県)
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- 1915年(大正4年)10月15日:三井電気軌道の駅として開業。
- 1921年(大正10年)12月8日:当駅 - 甘木間延伸開業。
- 1924年(大正13年)6月30日:九州鉄道に合併。同社の駅となる。
- 1942年(昭和17年)
- 1963年(昭和38年):駅舎改築。
- 2001年(平成13年):当駅折り返しならびに夜間滞泊列車[1]が廃止。
- 2008年(平成20年)5月18日:ICカードnimoca供用開始。
- 2017年(平成29年)2月1日:駅ナンバリングを導入[2]。
- 2019年(平成31年)3月23日:この日のダイヤ改正により、平日・土休日とも甘木行き下り最終列車が当駅止まりになる。なお、当該列車は旅客扱い終了後、夜間滞泊を行わず花畑行き上り最終列車として折り返す。このため、当駅折り返し列車が復活。
駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。終日駅員配置。駅舎と直結した1番のりばが宮の陣方面行き、構内踏切を渡ると2番のりばで甘木方面行き乗り場であるが、両方の線路から宮の陣方向、甘木方向どちらも出発できる信号構造になっている。かつての当駅折り返し列車は宮の陣方面より通常本郷・甘木行が発車する駅本屋の向かい側のホーム(2番のりば)に到着、そのまま転線することなく宮の陣方面へと折り返していた。 nimoca導入まで、駅本屋の向かい側のホーム(甘木方面)に定期券専用の降車用臨時改札口が設置され、朝8時25分頃到着の列車に限り開放していた。これは三井中央高等学校の通学生への措置であった。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■西鉄甘木線 | 上り | 宮の陣・久留米・大牟田方面 | |
| 2 | 下り | 甘木方面 |
- 待合室
- 駅構内
- ホーム
利用状況
2024年度の1日平均乗降人員は1,608人[西鉄 1]で、宮の陣駅を除く西鉄甘木線の駅としては最多の利用客数である。各年度の1日平均乗車および乗降人員は下表のとおり[3][4][5][6]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
1日平均 乗降人員 |
|---|---|---|
| 2007年 | 948 | 1,869 |
| 2008年 | 934 | 1,851 |
| 2009年 | 915 | 1,803 |
| 2010年 | 882 | 1,762 |
| 2011年 | 836 | 1,669 |
| 2012年 | 1,639 | |
| 2013年 | 789 | 1,589 |
| 2014年 | 786 | 1,604 |
| 2015年 | 798 | 1,629 |
| 2016年 | 789 | 1,617 |
| 2017年 | 742 | 1,541 |
| 2018年 | 737 | 1,536 |
| 2019年(令和元年) | 760 | [西鉄 2]1,524 |
| 2020年(令和2年) | [西鉄 3]1,376 | |
| 2021年(令和3年) | [西鉄 4]1,472 | |
| 2022年(令和4年) | [西鉄 5]1,687 | |
| 2023年(令和5年) | [西鉄 6]1,607 | |
| 2024年(令和6年) | [西鉄 1]1,608 |
駅周辺
旧北野町の中心部にあたり、住宅が多い。駅前には商店街もある。
- 久留米市役所北野総合支所
- 旧北野町役場。駐車場は開放されており鉄道利用者も無料で利用できる(夜間 - 早朝を除く)
- 久留米市外三市町高等学校組合立三井中央高等学校
- コスモすまいる北野
- コスモスパーク北野
- 北野体育館
- 北野天満宮
- コスモス街道
- 北野郵便局
- 筑後信用金庫北野支店
- 福岡銀行北野支店
- 福岡久留米農業協同組合
- 北野中央支店
- 営農センター
バス路線
- 「北野駅・生涯学習センター入口」バス停 - よりみちバス「コスモス号」(安全タクシー運行)
また、西鉄バス久留米の「北野」バス停も近く、徒歩1分で行ける。
- 21番:西鉄久留米~百年公園前~Tジョイ・ゆめタウン入口~東合川~北野~今村天主堂
- 22番:西鉄久留米~文化センター前~千本杉~久留米インター前~東合川~北野~今村天主堂
